[イラストレーター]表示モード(プレビューとアウトライン) | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[イラストレーター]表示モード(プレビューとアウトライン)

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^


本日は朝から晩まで講習!
ということで、連続で記事をアップしたいと思います!


本日の授業(イラストレーター基礎)
<学習目標>
■Macの基本操作ができる
■イラストレーターの基本操作ができる
■オブジェクトの操作ができる



このクラスの授業は、1年生つまり新入生の
第1回目の授業でした!(^^)
Macやイラストレーターを始めて触る人が多いですね。
頑張って勉強していきましょう(^^)


本日は、イラストレーターの基本操作を学習しました。
イラストレーターを使いこなすにも、
画面操作がスムーズにできないといけません。
その中から、表示モードについてまとめておきましょう。


えんぴつ 表示モード

イラストレーターの表示モードには、
プレビューモードアウトラインモード
2つがあります。
この2つの表示モードの切り替えは、
■プレビューモード時は、[表示→アウトライン]
■アウトラインモード時は、[表示→プレビュー]
で切り替えることができます。


イラストレーターでドキュメントを開いて作業する時、
通常はプレビューモードで作業します。
このモードは、ドキュメント上のオブジェクトが
色付きの状態
です。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-プレビューモード


それに対して、もう一つの表示モードが
アウトラインモードです。
このモードは、ドキュメント上のオブジェクトが線画のみの状態です。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-アウトラインモード


アウトラインモードのメリットは、
線画だけの状態になるので、
細かい情報が確認しやすくなる
ということです。


例えば、上のトランプのイラストで
プレビューモードとアウトラインモードを見比べてみましょう。
スペードのカードとダイヤのカードが重なっているあたりを
見てみてください。
アウトラインモードなら、
上に重なったダイヤのカードで隠れて見えなかった
スペードのカードの数字の「7」が見えますよね。
この「7」を選択したい場合、
アウトラインモードでないと発見することが難しいでしょう。


今後、複雑な作業をすることがでてきたら、
表示モードをうまく使って、
効率よく作業をしていきましょう(^^)


<次回予告>
オブジェクトの描画をします。