色の三属性(色相・彩度・明度)→フォトショップやイラストレーターでも役立ちます!
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
4月も早くも中旬ですね!
すっかり春らしくなってきました。
私は4月になって、写真(カメラ)教室に通い始めました(^^)
普段、フォトショップを使っているけれども、
なかなか写真を本格的に撮るということもなかったので、
これを機会に勉強してみようと思います(^^)
さて、本日の授業(デザイン制作1)
<学習目標>
■色と光の基礎知識について理解する
■色の三属性(色相・彩度・明度)について理解する
■トーンについて理解する
このクラスでは、本日より
色彩についての学習です。
色とは非常に奥が深いですね!
これからクリエイターを目指すみなさんにとって
色彩の知識は大切です。
しっかり学習しましょう(^^)
まずは、色の基本中の基本<
色の三属性(色相・彩度・明度)です。
色の三属性
■色相…色み (例)赤・青・黄など
■彩度…鮮やかさ (例)派手・地味、有彩色・無彩色
■明度…明るさ (例)明るい・暗い
この3つはすぐに言えるようにしておきましょう!
アナログトレーニングでは、
カラーチップを貼って
色相環(色相を循環的に配列したもの)や
彩度や明度の尺度を示す
等色相面(ある色相を濃淡を変えて並べたもの)を作成しました。
この知識は、後のデジタルの学習でも役立ってきます^^
<色の三属性(色相・彩度・明度)の考え方が使われてる例>
例えば、Photoshopの
色調補正コマンドの一つ、色相・彩度のダイアログです。
[イメージ→色調補正→色相・彩度]
画像の色調補正の際に、
色相・彩度・明度を調整することで補正します。

また、同じくカラーピッカーでは、
カラーを作成する際に
クリックで色相→明度・彩度を決定します。
(カラーピッカーは、イラストレーターにもフォトショップにもあります)

アナログトレーニングで学習したことは、
後のデジタルトレーニングにも役立ってきます。
しっかり学習していきましょう(^^)
<次回予告>
混色・色の見え方の違いについて学習します。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
4月も早くも中旬ですね!
すっかり春らしくなってきました。
私は4月になって、写真(カメラ)教室に通い始めました(^^)
普段、フォトショップを使っているけれども、
なかなか写真を本格的に撮るということもなかったので、
これを機会に勉強してみようと思います(^^)
さて、本日の授業(デザイン制作1)
<学習目標>
■色と光の基礎知識について理解する
■色の三属性(色相・彩度・明度)について理解する
■トーンについて理解する
このクラスでは、本日より
色彩についての学習です。
色とは非常に奥が深いですね!
これからクリエイターを目指すみなさんにとって
色彩の知識は大切です。
しっかり学習しましょう(^^)
まずは、色の基本中の基本<
色の三属性(色相・彩度・明度)です。
色の三属性■色相…色み (例)赤・青・黄など
■彩度…鮮やかさ (例)派手・地味、有彩色・無彩色
■明度…明るさ (例)明るい・暗い
この3つはすぐに言えるようにしておきましょう!
アナログトレーニングでは、
カラーチップを貼って
色相環(色相を循環的に配列したもの)や
彩度や明度の尺度を示す
等色相面(ある色相を濃淡を変えて並べたもの)を作成しました。
この知識は、後のデジタルの学習でも役立ってきます^^
<色の三属性(色相・彩度・明度)の考え方が使われてる例>
例えば、Photoshopの
色調補正コマンドの一つ、色相・彩度のダイアログです。
[イメージ→色調補正→色相・彩度]
画像の色調補正の際に、
色相・彩度・明度を調整することで補正します。

また、同じくカラーピッカーでは、
カラーを作成する際に
クリックで色相→明度・彩度を決定します。
(カラーピッカーは、イラストレーターにもフォトショップにもあります)

アナログトレーニングで学習したことは、
後のデジタルトレーニングにも役立ってきます。
しっかり学習していきましょう(^^)
<次回予告>
混色・色の見え方の違いについて学習します。