[イラストレーター]変形の繰り返しを使ったスタンプカード作成
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日はひさびさに卒業生と会い、
近況報告を聞くことができました。
自分のやりたいことに向かって
頑張っているようだったので、
私はうれしかったです(^^)
みんな頑張っていますね~(^^)
さて、本日の授業(イラストレーター&フォトショップ実践)
<学習目標>
■統一感のあるデザインができる
★制作実習-スタンプカード・ショップカード
本日は、このクラスでは、
スタンプカードとショップカードを制作しました。
この2つのアイテムにある共通性を持たせ、
統一感のあるデザインにする
ということが今回のルールです。
授業の回数も重ねてきたので、
これまで学習したことを使って
各自で自由にデザインをしてもらいました。
本日は、スタンプカードのスタンプ欄のように、
反復するオブジェクトを作成する時に便利な
変形の繰り返しについてまとめておきましょう。
変形の繰り返し
下のようなスタンプカードを作成するとします。
スタンプ欄には、全部で20個
スタンプを押せるようになっています。

それでは、スタンプ欄の作り方を見てみましょう。
今回は10×10mmの円を3mm間隔で作成します。

10×10mmの円を作り、
その上に数字を配置します。
この時、数字の行揃えは中央揃えにしておきます。


で作成した円と数字を選択し、
選択ツールのツール上でダブルクリックします。
移動ダイアログが表示されるので、
水平方向に円の幅10mm+間隔の3mmの
合計13mmを入力し、コピーを押します。


3mm間隔でオブジェクトがコピーされます。


でできたコピーオブジェクトを選択したままで、
[オブジェクト→変形の繰り返し]で
※ショートカットはCtrl+D(Macはコマンド+D)
の操作(10×10mmの円を3mm間隔でコピー)を繰り返します。
今回は5回繰り返し、6個目の円を
アレンジしてみました。


同様に
でできたオブジェクトを全て選択し、
垂直方向にもオブジェクトをコピーします。


今回は、3回変形の繰り返しをしました。
あとは、数字を入力しなおします。
あらかじめ数字の行揃えは中央揃えにしているので、
数字が2ケタになっても
円からはみ出したり、ズレたりしません。

このように、スタンプカードのような
反復するオブジェクトも
変形の繰り返しを使えば
すばやく完成します。
制作後、受講生みんなで
ミニ講評会を行い、
人の作品にコメントを付け合いました。
同じテーマでも、いろんな作品ができましたね(^^)
<次回予告>
メニューを制作します。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日はひさびさに卒業生と会い、
近況報告を聞くことができました。
自分のやりたいことに向かって
頑張っているようだったので、
私はうれしかったです(^^)
みんな頑張っていますね~(^^)
さて、本日の授業(イラストレーター&フォトショップ実践)
<学習目標>
■統一感のあるデザインができる
★制作実習-スタンプカード・ショップカード
本日は、このクラスでは、
スタンプカードとショップカードを制作しました。
この2つのアイテムにある共通性を持たせ、
統一感のあるデザインにする
ということが今回のルールです。
授業の回数も重ねてきたので、
これまで学習したことを使って
各自で自由にデザインをしてもらいました。
本日は、スタンプカードのスタンプ欄のように、
反復するオブジェクトを作成する時に便利な
変形の繰り返しについてまとめておきましょう。
変形の繰り返し下のようなスタンプカードを作成するとします。
スタンプ欄には、全部で20個
スタンプを押せるようになっています。

それでは、スタンプ欄の作り方を見てみましょう。
今回は10×10mmの円を3mm間隔で作成します。
10×10mmの円を作り、
その上に数字を配置します。
この時、数字の行揃えは中央揃えにしておきます。


選択ツールのツール上でダブルクリックします。
移動ダイアログが表示されるので、
水平方向に円の幅10mm+間隔の3mmの
合計13mmを入力し、コピーを押します。


3mm間隔でオブジェクトがコピーされます。


[オブジェクト→変形の繰り返し]で
※ショートカットはCtrl+D(Macはコマンド+D)
今回は5回繰り返し、6個目の円を
アレンジしてみました。

同様に
垂直方向にもオブジェクトをコピーします。


今回は、3回変形の繰り返しをしました。
あとは、数字を入力しなおします。
あらかじめ数字の行揃えは中央揃えにしているので、
数字が2ケタになっても
円からはみ出したり、ズレたりしません。

このように、スタンプカードのような
反復するオブジェクトも
変形の繰り返しを使えば
すばやく完成します。
制作後、受講生みんなで
ミニ講評会を行い、
人の作品にコメントを付け合いました。
同じテーマでも、いろんな作品ができましたね(^^)
<次回予告>
メニューを制作します。