[フォトショップ]画像の寸法が足りない時の対処法:カンバスサイズ
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は、授業が終わって、
受講生のみなさんと食事会がありました。
今日も楽しく過ごせました(^^)
生徒・先生関係なく、みんなそれぞれ
やりたいことやかなえたい夢があって、
そういう前向きな話をするのが
私は大好きなのでした(^^)
さて、本日の授業(企業課題)
<学習目標>
★制作実習-企業課題(新聞15段広告・B3ポスター)
(1回目/全5回)
このクラスでは、いよいよ企業課題!
卒業制作です!
クライアント様に直接お越し頂いて、
各自が制作物をプレゼンし、評価して頂きます。
みなさん、気を引き締めて頑張りましょう!(^^)
本日は、各自が制作物で使用する
素材を整えるところから始めました。
画像を整える際に、
「あと上に10mm足りない!」
という経験をされた方は多いのではないでしょうか?
このような時は、
フォトショップで画像を足すことができないか
考えて見ましょう(^^)
そこで、本日は、
画像の寸法が足りない時の対処法:カンバスサイズについて
まとめておきたいと思います。
カンバスサイズ
下のような画像があります。
例えば、あと上に10mm空を足したいとします。


[イメージ→カンバスサイズ]で
現在のサイズを確認します。
現在の画像のサイズは、
幅225.78×高さ180.62mmということがわかります。


カンバスサイズダイアログで必要な設定をします。
<変更後のファイルサイズ>
相対にチェックを入れると、
現在の画像に対してあと何mm
という指定ができますので、
直感的にわかりやすいでしょう。
今回は、上に足したいので、高さに10mmと入力します。
<基準位置>
伸ばしたい方向の設定をします。
伸ばしたい方向の逆をクリックすると、
伸ばしたい方向の指定ができます。
今回は、上に伸ばす設定にします。
<カンバス拡張カラー>
伸ばした部分のカラーを指定できます。
今回は、ホワイトにします。


下のように
画像が上に伸びます。


コピースタンプツールや修復ブラシツールを使って、
伸ばした領域が自然になるように修復します。

フォトショップって本当に便利ですね(^^)
使用する画像の寸法が足りなくてもあきらめずに、
まずは足せないか検討してみましょう(^^)
<次回予告>
引き続き、企業課題の制作を行います。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は、授業が終わって、
受講生のみなさんと食事会がありました。
今日も楽しく過ごせました(^^)
生徒・先生関係なく、みんなそれぞれ
やりたいことやかなえたい夢があって、
そういう前向きな話をするのが
私は大好きなのでした(^^)
さて、本日の授業(企業課題)
<学習目標>
★制作実習-企業課題(新聞15段広告・B3ポスター)
(1回目/全5回)
このクラスでは、いよいよ企業課題!
卒業制作です!
クライアント様に直接お越し頂いて、
各自が制作物をプレゼンし、評価して頂きます。
みなさん、気を引き締めて頑張りましょう!(^^)
本日は、各自が制作物で使用する
素材を整えるところから始めました。
画像を整える際に、
「あと上に10mm足りない!」
という経験をされた方は多いのではないでしょうか?
このような時は、
フォトショップで画像を足すことができないか
考えて見ましょう(^^)
そこで、本日は、
画像の寸法が足りない時の対処法:カンバスサイズについて
まとめておきたいと思います。
カンバスサイズ下のような画像があります。
例えば、あと上に10mm空を足したいとします。


[イメージ→カンバスサイズ]で
現在のサイズを確認します。
現在の画像のサイズは、
幅225.78×高さ180.62mmということがわかります。


カンバスサイズダイアログで必要な設定をします。
<変更後のファイルサイズ>
相対にチェックを入れると、
現在の画像に対してあと何mm
という指定ができますので、
直感的にわかりやすいでしょう。
今回は、上に足したいので、高さに10mmと入力します。
<基準位置>
伸ばしたい方向の設定をします。
伸ばしたい方向の逆をクリックすると、
伸ばしたい方向の指定ができます。
今回は、上に伸ばす設定にします。
<カンバス拡張カラー>
伸ばした部分のカラーを指定できます。
今回は、ホワイトにします。


下のように
画像が上に伸びます。


コピースタンプツールや修復ブラシツールを使って、
伸ばした領域が自然になるように修復します。

フォトショップって本当に便利ですね(^^)
使用する画像の寸法が足りなくてもあきらめずに、
まずは足せないか検討してみましょう(^^)
<次回予告>
引き続き、企業課題の制作を行います。