[フォトショップ]フィルタを使ったテクスチャ作成:空模様
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は家から出ると、
雪がぱらついていました!
通りで寒いと思ったら。。。
しかし、積もるまではなかなか降らないものですね(^^||)
さて、本日の授業(フォトショップ基礎)
<学習目標>
■フィルタ・レイヤースタイル・描画モードを使って、画像合成ができる
このクラスでは、最近はしばらく
イラストレーターとフォトショップを組み合わせた
実践的な学習をしていましたが、
本日はひさしぶりに、
フォトショップによる画像合成をひたすらやりました。
そこで、本日は、
フィルタを使ったテクスチャ作成について
まとめておきましょう。
フィルタを使ったテクスチャ作成
フォトショップのフィルタには
たくさんのコマンドがあり、
さまざまなテクスチャ(質感のある模様)を
作成することができます。
といっても、フィルタというものは、
暗記するものでもありませんので、
自分で研究して、
お気に入りを作ってためていくと良いと思います(^^)
フィルタによるテクスチャ作成例を一つを
見てみましょう。
下の画像は、フィルタで作成した空模様です。

それでは作ってみましょう^^

今回は、練習用として、
幅:480×高さ:600pixel/解像度:72ppi/カラーモード:RGBカラー/カンバスカラー:白
の新規ファイルを作成します。
<印刷用画像として使いたい場合>
商業印刷物:350ppi、
個人作品レベルでインクジェットプリンタで出力:150ppi
程度の解像度で作成します。
ただし、解像度が高いものは、
フィルタはかかりにくく、調整は必要です。

描画色:黒/背景色:白にし、
Alt(Macはoption)を押しながら、
[フィルタ→描画→雲模様1]を実行します。
※Altを押すことで、黒白のコントラストを高めます。


[選択範囲→色域指定]を実行します。
ダイアログで、選択:中間調を指定すると、
中間調が選択範囲になります。

Alt(Macはoption)を押しながら、
[フィルタ→描画→雲模様1]
適用後、選択解除します。


[イメージ→色調補正→色相・彩度]で
色彩の統一にチェックし、
色相・彩度・明度を調整して着色します。

フィルタの結果は、偶発的なものでもあり、
同じ手順でやっても、結果が異なります。
フィルタを研究すると、
おもしろいテクスチャができます。
いろいろ試してみましょう(^^)
<次回予告>
社内報を制作します。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は家から出ると、
雪がぱらついていました!
通りで寒いと思ったら。。。
しかし、積もるまではなかなか降らないものですね(^^||)
さて、本日の授業(フォトショップ基礎)
<学習目標>
■フィルタ・レイヤースタイル・描画モードを使って、画像合成ができる
このクラスでは、最近はしばらく
イラストレーターとフォトショップを組み合わせた
実践的な学習をしていましたが、
本日はひさしぶりに、
フォトショップによる画像合成をひたすらやりました。
そこで、本日は、
フィルタを使ったテクスチャ作成について
まとめておきましょう。
フィルタを使ったテクスチャ作成フォトショップのフィルタには
たくさんのコマンドがあり、
さまざまなテクスチャ(質感のある模様)を
作成することができます。
といっても、フィルタというものは、
暗記するものでもありませんので、
自分で研究して、
お気に入りを作ってためていくと良いと思います(^^)
フィルタによるテクスチャ作成例を一つを
見てみましょう。
下の画像は、フィルタで作成した空模様です。

それでは作ってみましょう^^

今回は、練習用として、
幅:480×高さ:600pixel/解像度:72ppi/カラーモード:RGBカラー/カンバスカラー:白
の新規ファイルを作成します。
<印刷用画像として使いたい場合>
商業印刷物:350ppi、
個人作品レベルでインクジェットプリンタで出力:150ppi
程度の解像度で作成します。
ただし、解像度が高いものは、
フィルタはかかりにくく、調整は必要です。

描画色:黒/背景色:白にし、
Alt(Macはoption)を押しながら、
[フィルタ→描画→雲模様1]を実行します。
※Altを押すことで、黒白のコントラストを高めます。


[選択範囲→色域指定]を実行します。
ダイアログで、選択:中間調を指定すると、
中間調が選択範囲になります。

Alt(Macはoption)を押しながら、
[フィルタ→描画→雲模様1]
適用後、選択解除します。


[イメージ→色調補正→色相・彩度]で
色彩の統一にチェックし、
色相・彩度・明度を調整して着色します。

フィルタの結果は、偶発的なものでもあり、
同じ手順でやっても、結果が異なります。
フィルタを研究すると、
おもしろいテクスチャができます。
いろいろ試してみましょう(^^)
<次回予告>
社内報を制作します。