[イラストレーター]ブラシでポストカードのフレームを作る
みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
2009年に入ってはや10日目です。
は、、、早い
私は今年もいろいろと頑張りたいことがあるのですが、
。。。いろいろありすぎてここで書けないくらい(^^|||)
毎日コツコツ頑張っていこうと思います(^^)/
さて、本日の授業(イラストレーター&フォトショップ実践)
<学習目標>
■レイアウト前の準備ができる(トンボ・マージン・ガイドの設定)
■配置画像の準備ができる
■ブラシの作成ができる
★制作実習-ポストカード(1回目/全2回)
本日は、ポストカードの作成をしました。
テーマは、雑貨屋のOPEN告知DM(Direct Mail)です。
数点の画像とテキストを使用し、
自分流にアレンジして作成してもらうというものです。
同じ材料でも、人それぞれのデザインで工夫して
みなさん作っていたようです(^^)
本日は、その中から、
ブラシについてまとめておきたいと思います。
ブラシ
ブラシはパターンと同様、
自分で作成して、
オリジナルブラシとして登録することができます。
★パターン(模様)の作成
ブラシには以下の4種類があります。
○カリグラフィブラシ
ペン先が斜めにカットされたペンで描いたような線を作成

○散布ブラシ
オブジェクトをパスに沿って散布させた線を作成

○アートブラシ
ブラシの形状やオブジェクトの形状をパスの長さに合わせて伸縮する線を作成

○パターンブラシ
複数のタイルで定義されたパターンをパスに沿って配置した線を作成

各ブラシで作成方法は若干異なりますが、
例として、散布ブラシを作成してみましょう。
表示される新規ブラシダイアログで、散布ブラシを選択します。


ブラシの編集をします。
以下の例では、ランダムにし、
サイズ・間隔・散布・回転の
2つの数値ボックスで数値指定しています。
散布は、一方の数値ボックスに負の値を指定すると、
いい感じで散布します。


ブラシパネルに登録したブラシの形状を選択し、
ブラシツールで描画します。
描画の際には、塗りの色はなしにしておきましょう。

登録したブラシは、
ブラシツールで描画できる他、
ペンツールや長方形ツール等の基本図形ツールで描画した
パスの線にも適用できます。
以下のように、長方形を描画して
線に登録したブラシを適用すると、
フレーム(枠)ができます。
※わかりやすいように、長方形が選択されています。
今回の制作実習のような
ポストカードのデザインでの装飾にも役立つでしょう。

ブラシはいろいろ研究して作ると
面白いものができますよ(^^)
ブラシは登録後も、
ブラシパネルに登録されたブラシをダブルクリックすると、
ダイアログが表示され、再編集できます。
一度でうまくいかない場合は、
いろいろ試行錯誤してみてください(^^)

次回も引き続き、ポストカードの制作を行います。
ブラシの機能も使って、素敵な作品ができると良いですね(^^)
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
2009年に入ってはや10日目です。
は、、、早い
私は今年もいろいろと頑張りたいことがあるのですが、
。。。いろいろありすぎてここで書けないくらい(^^|||)
毎日コツコツ頑張っていこうと思います(^^)/
さて、本日の授業(イラストレーター&フォトショップ実践)
<学習目標>
■レイアウト前の準備ができる(トンボ・マージン・ガイドの設定)
■配置画像の準備ができる
■ブラシの作成ができる
★制作実習-ポストカード(1回目/全2回)
本日は、ポストカードの作成をしました。
テーマは、雑貨屋のOPEN告知DM(Direct Mail)です。
数点の画像とテキストを使用し、
自分流にアレンジして作成してもらうというものです。
同じ材料でも、人それぞれのデザインで工夫して
みなさん作っていたようです(^^)
本日は、その中から、
ブラシについてまとめておきたいと思います。
ブラシブラシはパターンと同様、
自分で作成して、
オリジナルブラシとして登録することができます。
★パターン(模様)の作成
ブラシには以下の4種類があります。
○カリグラフィブラシ
ペン先が斜めにカットされたペンで描いたような線を作成

○散布ブラシ
オブジェクトをパスに沿って散布させた線を作成

○アートブラシ
ブラシの形状やオブジェクトの形状をパスの長さに合わせて伸縮する線を作成

○パターンブラシ
複数のタイルで定義されたパターンをパスに沿って配置した線を作成

各ブラシで作成方法は若干異なりますが、
例として、散布ブラシを作成してみましょう。
![]()
ブラシの元になるオブジェクトを作成します。![]()
![]()
で作成したオブジェクトを、ブラシパネルにドラッグ&ドロップします。
表示される新規ブラシダイアログで、散布ブラシを選択します。

ブラシの編集をします。
以下の例では、ランダムにし、
サイズ・間隔・散布・回転の
2つの数値ボックスで数値指定しています。
散布は、一方の数値ボックスに負の値を指定すると、
いい感じで散布します。

ブラシパネルに登録したブラシの形状を選択し、
ブラシツールで描画します。
描画の際には、塗りの色はなしにしておきましょう。

登録したブラシは、
ブラシツールで描画できる他、
ペンツールや長方形ツール等の基本図形ツールで描画した
パスの線にも適用できます。
以下のように、長方形を描画して
線に登録したブラシを適用すると、
フレーム(枠)ができます。
※わかりやすいように、長方形が選択されています。
今回の制作実習のような
ポストカードのデザインでの装飾にも役立つでしょう。

ブラシはいろいろ研究して作ると
面白いものができますよ(^^)
ブラシは登録後も、
ブラシパネルに登録されたブラシをダブルクリックすると、
ダイアログが表示され、再編集できます。
一度でうまくいかない場合は、
いろいろ試行錯誤してみてください(^^)

次回も引き続き、ポストカードの制作を行います。
ブラシの機能も使って、素敵な作品ができると良いですね(^^)