誌面構成要素と文章構造 | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

誌面構成要素と文章構造

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。


みなさんは風邪などひかれていないでしょうか?
私は、月初に眼科に行きましたが、
明日こそ!インフルエンザ予防接種に行こうかと
思っております。
そして、人間ドッグにも申し込みを。。。
良い機会なので?
体のすみずみまで見てもらおうかと思ってます(^^)


さて、本日の授業(エディトリアルデザイン)
<学習目標>
■誌面構成要素と文章構造を理解する



本日は、これまで学習したことの復習にもなりますが、
抜き打ちで、誌面構成要素文章構造のテストをしてみました(^^)
みなさん、細かいことはさすがに忘れていましたね。。。(^^|||)
しかし、どれも大事なことですので、
下の図を参考にして覚えましょう。

アドビ認定インストラクター★マキノユミの活動日記-誌面構成要素と文章構造


えんぴつ 文章構造

誌面構成要素は
上図を参考にして頂くとして、
文章構造を簡単にまとめておきます。


誌面にはさまざまな文章構造が見られます。
ランクの大きいものから
■タイトル
■サブタイトル
■リード(導入文)
■見出し
■本文
■キャプション(photoや図版の説明文)
です。


レイアウトする際の注意点としては、
このランクに合わせて
文字サイズや書体・ウエイトを決定
していくということです。


例えば、見出しより本文の方が
文字サイズが大きいと、
このランクの規則に違反することになり、
不自然でわかりにくいものになります。
基本ルールとして、
ランクの大きいものほど文字サイズ・ウエイトは大きくします。
そして、各ランクにははっきりと差(コントラスト)をつける
明快なデザインになるでしょう。


補足として、
見出しは、大見出し・小見出しのように
細かく分ける場合もあります。
また、上図にはありませんが、
単語のふりがなルビといい、
本文の文字サイズの半分程度で表記します。


デザインする上で、
文章構造の理解は大切です。
自分が制作しようとしているものの文章構造を整理してから
制作にとりかかると効率よく作業できます(^^)


次回は、これをふまえて、
エディトリアルデザイン研究をしてみたいと思います。