[インデザイン]ドキュメントのプリント | まきのゆみの Adobeデザインソフト マスター教室

[インデザイン]ドキュメントのプリント

みなさんこんばんは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです。


本日早くも金曜日!
今週もあれこれと忙しかったです!
仕事部屋の書類が山盛りです!
みなさんも年末に向けて
忙しくされているでしょうか?(^^)


さて、本日の授業(DTP2)
<学習目標>
■ドキュメントのプリントができる



このクラスでは
インデザインを使って
インテリア雑誌を制作してきました。
本日は、各自でプリントアウトして
仕上がりを確認してみました。


ドキュメントの基本的なプリントの手順は
以下の通りです。
プリントの設定はたくさんありますが、
簡単な出力であれば、以下の手順で
十分かと思います。


えんぴつ ドキュメントのプリント

1
[ファイル→プリント]を実行します。
設定ダイアログが表示されますので、
左側の各セクションで
必要項目を設定します。
セクション名一覧の下に
プレビューがありますので、
こちらで設定の確認をすると良いでしょう。
とりあえず以下の設定をチェックしましょう!


2
<一般>
■プリンタの指定
どのプリンタからプリントするか指定

■プリント対象ページ
・全ページプリントする場合→すべてにチェック
・ページ指定する場合→範囲にチェックし、ページを指定
下の例では、見開き2-3と6-7をプリントする場合の設定です
○ページ~○ページのような範囲は、「-(ハイフン)」で指定します
細かくページを指定する場合は、「,(コンマ)」および「スペース」で区切ります

■見開きでプリントするか/単ページでプリントするか
見開きでプリントする場合、チェック

プリント1


3
<設定>

■用紙サイズ
プリントに使用する用紙のサイズを指定

■方向
プリントに使用する用紙の方向を指定

プリント2


4
<トンボと裁ち落とし>

■トンボ・カラーバー・ページ情報
プリントしたい情報にチェック

■ドキュメントの裁ち落とし設定を使用
こちらにチェックを入れないと、
外トンボが正常にプリントされませんのでチェックしましょう
通常、裁ち落としは3mmです。

プリント3


5
プリントします。


以上の設定でプリントすると、
以下のような結果になります。
4の手順の
トンボ・カラーバー・ページ情報が
どのようになっているか確認してみましょう。

プリント4


プリントアウト後は、
カッターで裁断して、
製本工作してもらいました。
工作すると、
実際の仕上がりがイメージしやすいですからね(^^)


トンボという用語も出てきましたが、
簡単に言うと、
印刷物を作る上で
つけなくてはいけないマークのことです。
トンボの役割については
また後日。。。


インテリア雑誌完成!
次回はまた新しい課題に入ります!(^^)