子供の学習力には驚かされます。
かーずです。
僕と似ず、読書好きでおしゃべりな長女。そして算数が大の苦手というところも僕とは正反対。
いつからか、これはもうこの子の個性だからこの先ずっと算数は苦手分野に違いないと、勝手に決めつけている自分がいました。
本当にろくでもない親です、僕は
でも、ある日長女の算数の宿題に付き合ってあげたとき、あまりの計算力のなさに言葉を失ってしまった。
わざと分からない振りをしてかーずの気を引こうとしているんではないかと疑ったりもしたが、どうやら本当に計算が苦手なようでした。
さすがにこのままだと劣等感だけが大きくなり、勉強嫌いになってしまうのではないかと本気で思い、まずは基本に立ち返って、足し算の練習から始めることにしました。
とにかく自信を付けさせようと。
で、使っている教材はこれ
ご存知?百マス計算。
縦と横の数字をひたすら足して(引いて)いくという反復練習のための教材です。
目標は2分以内に設定されていましたが、ごらんの通り、一日目では6分以上もかかってしまい、いきなり意気消沈しかけました
だけど、お父さんも一緒にがんばるから、まずは2週間やってみよう!と娘を励まし、かーずと二人三脚で、とにかく朝と夜の2週間、計28回続けてみました。
その結果、驚くほどの効果がありました。
縦軸は秒数ですが、効果はすぐに現れ始めました。
二日目以降はこつをつかみ始め、みるみるうちにタイムは短縮。
そして最終日には目標の2分(120秒)切りを達成
そしてクラスの計算テスト(50マス計算)では一番の成績をとれるようにまでなった。
わずか2週間で。
僕は百マス計算をやったことはないんですが、百マスに限らず、やはりこの年代の子供たちには反復練習をさせてあげるのが一番効果的なのかもしれないと、改めて思いました。
そして、昨日から今度は引き算の百マス計算を始めました。
やはり最初は6分台のタイム。
ところが今日、突然タイムが3分を切るようになってしまいました。
どうしたんだ!?ときくと、
「おとーさん、実は裏技見つけたんだよ!引き算って、足し算と同じなんだよ!」という。
彼女曰く、17-8の場合なら、10-8を先に計算すれば2になる。だから残った7を「足して」あげればいいんだよ!と。
大人からしたら当たり前の発想かもしれないが、長女は反復するうちに自らこの「気づき」を呼び込んだ。
これは大きな収穫だと思う。まさに算数の醍醐味ですよね。
今はまだ、足し算が多少速くなったという段階にすぎませんが、この「小さな自信」が、今後の学習効果に大きな影響を与えたのは間違いなさそうです。
親が勝手に子供の可能性を決めつけてしまうなんて、愚かなことですね。
そんなことに気づかされたこの2週間でした。
Android携帯からの投稿
僕と似ず、読書好きでおしゃべりな長女。そして算数が大の苦手というところも僕とは正反対。
いつからか、これはもうこの子の個性だからこの先ずっと算数は苦手分野に違いないと、勝手に決めつけている自分がいました。
本当にろくでもない親です、僕は

でも、ある日長女の算数の宿題に付き合ってあげたとき、あまりの計算力のなさに言葉を失ってしまった。
わざと分からない振りをしてかーずの気を引こうとしているんではないかと疑ったりもしたが、どうやら本当に計算が苦手なようでした。
さすがにこのままだと劣等感だけが大きくなり、勉強嫌いになってしまうのではないかと本気で思い、まずは基本に立ち返って、足し算の練習から始めることにしました。
とにかく自信を付けさせようと。
で、使っている教材はこれ
ご存知?百マス計算。
縦と横の数字をひたすら足して(引いて)いくという反復練習のための教材です。
目標は2分以内に設定されていましたが、ごらんの通り、一日目では6分以上もかかってしまい、いきなり意気消沈しかけました

だけど、お父さんも一緒にがんばるから、まずは2週間やってみよう!と娘を励まし、かーずと二人三脚で、とにかく朝と夜の2週間、計28回続けてみました。
その結果、驚くほどの効果がありました。
縦軸は秒数ですが、効果はすぐに現れ始めました。
二日目以降はこつをつかみ始め、みるみるうちにタイムは短縮。
そして最終日には目標の2分(120秒)切りを達成

そしてクラスの計算テスト(50マス計算)では一番の成績をとれるようにまでなった。
わずか2週間で。
僕は百マス計算をやったことはないんですが、百マスに限らず、やはりこの年代の子供たちには反復練習をさせてあげるのが一番効果的なのかもしれないと、改めて思いました。
そして、昨日から今度は引き算の百マス計算を始めました。
やはり最初は6分台のタイム。
ところが今日、突然タイムが3分を切るようになってしまいました。
どうしたんだ!?ときくと、
「おとーさん、実は裏技見つけたんだよ!引き算って、足し算と同じなんだよ!」という。
彼女曰く、17-8の場合なら、10-8を先に計算すれば2になる。だから残った7を「足して」あげればいいんだよ!と。
大人からしたら当たり前の発想かもしれないが、長女は反復するうちに自らこの「気づき」を呼び込んだ。
これは大きな収穫だと思う。まさに算数の醍醐味ですよね。
今はまだ、足し算が多少速くなったという段階にすぎませんが、この「小さな自信」が、今後の学習効果に大きな影響を与えたのは間違いなさそうです。
親が勝手に子供の可能性を決めつけてしまうなんて、愚かなことですね。
そんなことに気づかされたこの2週間でした。
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第16回全国都道府県対抗男子駅伝
まもなくスタートです!
第一区の高校生区間はかーずのいとこが走ります。
昨年に引き続いてのエントリー。
全国レベルは厳しいですけど高校生活最後のレース、ベストを尽くしてがんばってほしいです!
がんばれ、沖縄!
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第一区の高校生区間はかーずのいとこが走ります。
昨年に引き続いてのエントリー。
全国レベルは厳しいですけど高校生活最後のレース、ベストを尽くしてがんばってほしいです!
がんばれ、沖縄!
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