安全なウェブサイトの運用管理に向けての20ヶ条 ~セキュリティ対策のチェックポイント~
・ルートユーザ
AWSマネジメントコンソールにログインしたユーザ。
一般ユーザ(IAMユーザ)を管理できる。
・IAM
IAM(アイアム、アイエーエム)はIdentity and Access Management の略。
主に認証とアクセス許可の機能を実現する。
・IAMユーザ
ルートユーザ以外に個別に作成したユーザ。
※作成方法
コンソールの「サービス」→「IAM」を選択。
左側メニューの「アクセス管理」の「ユーザー」を選択。
「ユーザーを追加」から作成。
・ユーザとグループ
グループはユーザを所属することができる。
アクセス許可の管理をグループに設定すると所属するユーザすべてに反映することができる。
※グループ作成方法
コンソールの「サービス」→「IAM」を選択。
左側メニューの「アクセス管理」の「ユーザーグループ」から作成。
※個人的には下記の管理が必要と感じた。
・種別
ルートユーザなのか、IAMユーザなのか。
・メールアドレス
登録時のメールアドレス(ルートユーザ用)
・ユーザ名
IAMのユーザ名
・パスワード
ルートユーザ、IAMユーザのパスワード
・アカウントID
IAMユーザのアカウントID
・権限
アカウントの権限
「AWSマネジメントコンソールへのアクセス」、「プログラムによるアクセス」
・コンソールのパスワード
・パスワードのリセットが必要
・グループ
・アクセス権限の境界の設定
・タグの追加
※IAMでのセキュリティのベストプラクティス
※多要素認証(MFA)の使用
※
アジアパシフィック
・香港
ap-east-1
・ムンバイ
ap-south-1
・東京
ap-northeast-1
・ソウル
ap-northeast-2
・大阪
ap-northeast-3
・シンガポール
ap-southeast-1
・シドニー
ap-southeast-2
・東京リージョン(ap-northeast-1)のアベイラビリティゾーン
4AZsあるが、実質は3AZs
ap-northeast-1a
ap-northeast-1b ←利用できない。
ap-northeast-1c
ap-northeast-1d
※抽出元