WindowsにOracleのVirtualBoxをインストールする(インストール) | 七隈達磨のブログ

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パソコンを使ってて気になった事の解決法や色んな備忘録。
間違ってたら教えてください。
あくまで個人レベルなので参考程度に。実施して何か起きても責任は取れません(笑)

Windowsに仮想環境を導入するためにOracle社のVirtualBoxをインストールする

 

~導入の流れ~

 

1.ファイルダウンロード

2.VirtualBoxのインストール

★このページは「2.VirtualBoxのインストール」を記載します。

 

 

■2.VirtualBoxのインストール ここから■

 

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして起動する

 

<ファイル起動>

 

 

 

セキュリティの警告が表示される場合は、「実行」ボタンを押下する。

 

<セキュリティの警告画面>

 

 

「実行」ボタンを押下するとインストールが始まる

 

<起動中画面>

 

 

インストール準備ができるとインストール開始画面が表示される。

「Next >」ボタンを押下しインストールを開始する。

 

<インストール開始画面>

 

 

VirtualBoxをインストールするドライブ等の選択画面が表示される。

「Next >」ボタンを押下しセットアップを開始する。

 

プログラムのインストール先を変更したい場合は「Browse」から選択等を行うが、

このページではインストール先の変更については記載はしない。

※「Disk Usage」より「Require」を確認するとインストールには406MB必要である事が分かる。

 

<インストール先セットアップ画面>

 

<インストール先のDISK利用サイズ表示>

※上記画面は「OK」ボタンで閉じる

 

 

VirtualBoxのショートカット、ファイルの関連付けについて選択する。

特に変更が必要なければ「Next >」ボタンを押下しセットアップを開始する。

 

・Create start menu entries
 スタートメニューに追加する
・Create shortcut on the desktop
 デスクトップにショートカットを作成する
・Create shortcut in the Quick Launch Bar
 クイックランチバーにショートカットを作成する
・Register file associations
 ファイルの関連付けを登録する(*.vbox等)

 

<ショートカット、ファイル関連付け画面>

 

 

インストール中に利用中のネットワークが一時的に切断される(リセットされる)と表示される。

「Yes」ボタンを押下しセットアップを開始する。

 

<警告表示画面>

 

 

準備が整ったので「Install」ボタンを押下しインストールを開始する。

 

<インストール開始画面>

 

 

インストールが終わるまでしばらく待つ

★インストール中に「ユーザアカウント制御」画面がでた場合は「OK」、

  または「はい」ですすめる

 

<インストール中画面>

<ユーザアカウント制御>

 

 

「windowsセキュリティ」で「oracle corporation ユニバーサルシリアルバスコントローラ...」と

表示された場合は、

「"Oracle Corporation"からのソフトウェアを常に信頼する」のチェックボックスに

チェックを入れ、「インストール」ボタンを押下する。

 

<windowsセキュリティ チェックボックス操作前>

 

<windowsセキュリティ チェックボックス操作後>

 

 

インストール完了画面が表示される。

「Start Oracle VM VirtualBox ~ after installtion」のチェックボックスはそのままにして

「Finish」ボタンを押下する。

 

<インストール完了画面>

 

 

★補足(仮想NIC)について

インストールが完了すると仮想NICがインストールされます。

「コントロールパネル」→「ネットワークと共有センタ」→「アダプターの設定の変更」

 

<ネットワーク接続画面>

 

■2.VirtualBoxのインストール ここまで■