小6の子どもが暴力シーンをyoutubeにアップした事件で

動機はアクセス数を増やしたかったためということを供述しているらしい。

この記事をみてすごく考えさせられました。

僕も日常、小遣い稼ぎ?のためにyoutubeなども使う場合もありますが、

やはり、アクセス数を稼ぎたいという気持ちはあり、少しでも面白い動画を作ってしまいます。

今回の事件は基本的には同じようなことだと思います。

アップは誰でもが簡単にできてしまい、年齢関係なくできてしまいます。

もちろん、年齢制限をすれば問題が解決できるとは思えませんが、あまりにも現状、インターネットが

誰でも簡単に使えすぎてしまいます。不思議なもので人間は自分の存在がわからなければ普段の生活では到底できないようなことまでできてしまいます。インターネットはこのような環境を提供してしまいます。

前期のように年齢制限を設けれればよいのですが、不便さなどの理由でたぶん普及は難しいように思います。

そうした場合、やはり必要になってくることが「教育」だと思います。

現在でも小学校や中学でパソコンの授業はやっているようですが、使い方が主になっていると思います。

使い方はどうでもいいきがしますが、パソコンやネットを日常的に当たり前に使うことを前提とした教育の見直しが早急に必要になってきているのではないかと思います。

これだけインターネットが日常に入り込んできた以上、これを無視した教育をすることはおかしなことです。

教育の指針に関したことは、10年前のもの調査内容にもとづいているとこの間、池上さんがテレビで言っていたような気がしますが、もし、そうだとしたら10年前には現在のようなネット社会は想像もできなかっただろうから余計になんとか考えていかないといけないと思います