なんか、びっくりなんだけど。息子が五年生になりました。

 

私も、私の父もちょっと心配するほどの遅い成長期だったので

(私、中三の冬に150cm超えて、高校で10㎝伸びたし、

  父(爺さん)は高校入ってから150cm超えて、そこから20cm伸びている)

息子が小さいのはしょうがないかな~と思ってはいるものの

クラスで一番前、遊んでる子たちとは頭一つ低い。

私に似てるって保証がないから心配だなー

 

新しいクラスは1・2年生の時の担任の先生でしたが、保護者会に行ったら

「相変わらず可愛くて」と言われました…笑い泣き

 

この担任の先生、うちの子たちの担任になったときは先生一年生でしたので

先生も成長したんだろうな~と感慨深い。

私、ベテランがよいとはあまり思っていなくて、確かに経験がものをいう場合もあるけど

お医者さんでも熟練された技術があるとかなら別だけど勉強してなければ古い知識だし

それより若くて新しい知識があって勉強していて意欲があれば文句ない。

先生もタラっと過ごしているただ経験してるだけより、フレッシュで教育論も

新しい考えを取り入れてるような先生の方がいいと思ってるし、

この先生は去年も5年生を受け持っていたそうで、ちょっと期待しています。

 

しかも、いいなと思ったのは、クラス分けでウチのクラスは何となくおとなしい子が

集まっちゃったようですね。という話になり、

『大人しいのは個性だし、悪いわけじゃないけれど、

 ここって時に言えないでもじもじしちゃったら、失敗することもあるし

 ここって時に手を上げないとチャンスを手にすることが出来ないこともあるので

 自分の意志は言えるように、していきたい。』

と言っていて、あ~全然ゆとりな感じじゃなくていいな~と思ったのと、

 

1・2年生の時と先生の感じが全然違って、今の方が優しいと言ってました笑い泣き

と、他のお母さんから言われていて、

『1・2年の時は、怒られながらでもやるべきことをやるのを目指していましたが

5年生になったら怒られながらやるのはもうやめたい。

褒めて伸ばすので褒めたいのですが、出来なかったり失敗は自己責任と思って

考えて行動してほしいので、できるだけ怒りません。』

と言ってました。

 

6年生になったとき、学校を引っ張っていける存在になるために頑張る5年生なんだって。

 

急に!

って感じですが、それを子供たちにも言っているらしく、息子に言ったら

「そうだよ。前の方がよかった」と言ってました。言われてやる方が楽だもんね。

良いことだ。

 

夏には林間学校があって、林間学校から帰ったら1日置いて野球の合宿という

ちょーハードスケジュールが待ち構えているけれど、

子供は頑張って頑張ってめいっぱいやって(範囲超えすぎちゃうと体調崩すけど)

風船みたいに許容範囲がどんどん広がると思っているので

(逆に目一杯やらなければ本当にしぼんだ風船のままゴムは固くなるんじゃないか

とも思っているので(持論ですもちろん根拠もないです^^))

楽しんで頑張っているうちは睡眠時間だけは目を光らせつつ、やることは目いっぱい

頑張ってほしいと思っている。

 

書いてて書きたいことに火がついちゃったけど(^^;)

 

普段、大学生の部活動に少しかかわっていて、バイト、彼氏彼女、将来の不安など

色々な障害要素(部活を続けるうえで)があるんだけど

貪欲で、やりたいことは全部やるタイプと、やりたいことは見つかっても、

許容範囲が狭くて、一つ決めたら1つあきらめちゃう子がいるのをたくさん見てきて

私は、色んなものに手を出して失敗も成功も経験だ!

経験してないことがない方が強い!って思うので。

 

 

ローリングストーンズギャザーズノーモス

"A rolling stones gathers no moss"(転がる石に苔むさず)

 

石の上にも三年という考え方と、流水は腐らない

っていう、両方の解釈があるのですがどっちも正解だと思う。

研究に没頭するのもよし、新しい発見で行動するもよし。どちらも自分の意志ならば。

って感じかな。

 

 

 

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たぶんないと思う。あまり興味もないんだよな。映画はすごい好きだけど。