去年の年末調整の時に気づいたので
もしかしたら書いたのかもしれないけど
しってました?
今年の給与から16歳未満の扶養家族が
扶養家族の数に入らないって。
どういうことかというと
給与ってのは大まかに言うと
額面の金額
▲健康保険料
▲厚生年金料
▲雇用保険料
給与の差し引き残高
▲源泉所得税
給与手取金額
となるのですが
例えば、
ウチの旦那さんが額面を○○万円もらっていて
諸々保険料を引いた差引残高が
300,000円だとすると
私は働いてるから扶養じゃないけど
もうすぐ2歳になる息子は扶養家族。
なので、去年までは扶養家族1人として
月額所得税控除額が計算されてました。
今手元にある源泉徴収税額表にあてはめると¥6,600
それが今年の1月支払い給与からは
息子が人数に入らないため¥8,250 になってしまうんです![]()
この金額でこの差だけどさ
50万円だったら? ¥22,950 → ¥29,280
これがね、
子ども手当が出るからってことなんですよ。
知ってました?
子ども手当は中学生まで1律月額1万3000円もらえるっていう
民主党の鼻息荒く約束した制度ですけど
もともと3歳未満には10000円が児童手当として支払われていたので
3歳未満の子供を持つ人たちは、税金が3000円以上増えたら
そんなんですよ。
けっこうすぐじゃね?
っつーか、後から取られると知らなかったんだけど
そんなに周知されていた?
なんか、あげるよって言われて後から取られるみたいでいやじゃね?
すっごい損した気分。
25日前後にはけっこう話題になるかしら?
お給料いっぱいもらっている人じゃないと損しないらしいけど
(年収900万とか1000万とかからは損になるらしい)
ただの臨時収入だと思っていた子ども手当が
こんな税収と対になってたなんて
ニュースで全然やらなくないですか?
なんで?
不思議でなりません。
http://www.asahi.com/business/topics/ogiwara/TKY201011250099.html
あーむかつく