5~6年前に出来ていた
右膝より上の外側にある、骨のでっぱり
時々、骨の引っかかる感じの痛みが
あったみたいだけれど
今回は
右膝上太腿に激痛を訴え
骨のでっぱりが関係あるのかないのか
わからないまま救急病院へ
診察して、レントゲン撮影
やっぱり
骨のでっぱりが原因かもしれない
骨腫瘍の専門の先生に診てもらうことを
すすめられました
激痛のため
痛み止めを処方され、飲んでいます
専門外来受診は、それから4日後
診察室に入るとすぐ
がん の説明
レントゲン結果から、今ある骨腫瘍の説明
おそらく良性の骨軟骨腫であること
とても小さいけれど
形状が尖っているから
痛みが出やすいのかもしれないことと
強い痛みがあるなら、手術で取り除きましょう…と
診察を受けて
必要な検査と
必要ではないと思われる検査の話があり
血液検査と、CT検査へ
血液検査では、亜鉛不足が発覚
牡蠣やナッツは
アレルギーがあるから食べられないな…と
ぼんやり考えていると
CT結果を見る先生の手が止まって…
外側にある、骨のでっぱりじゃなく
骨の内側の部分の画像
素人でも、何かがあるのがわかる
こちらの方が気になるからと
造影剤を使っての、MRI検査が追加になりました
CT検査の結果は
改めて、詳しく専門の先生に見てもらうそうです
MRI検査は、予約がいっぱいのため
最短でも受診から1週間後でした
いよいよ次の月曜日夕方に検査です
高校生の子どもは
腫瘍、がん、良性、悪性、転移、再発
それから手術、入院…
先生から
一通りの話を、私と一緒に聞きました
ずっと痛みは強いので
痛み止めを、飲み続けています