更新が遅れていてこれは昨年暮れの話です。

堅い肉を噛んだら歯痛発生。たまらず歯科に電話したが担当医が休みで応急処置ならするけど、と。

待ってられずググりまくって予約のとれた別の歯科に行った。

レントゲンや型取りやらひととおりやったけど、一番心配なのはこの歯がダメだったら反対側に奥歯がないので

年末年始にものを噛めなくなってしまうことへの回答。

「良い対応策は考えられない。とにかく治療計画を立てます」。計画ったって年末で治療を開始してもすぐ休みに入ってしまう。

更に怖かったのは院長にお伺いを立ててる声が聞こえてきて「そりゃ抜歯だな、抜歯」「え!?抜歯…ですか?」「そ~だよ抜歯」。

 

結局は翌日かかりつけの歯科を受診。抗生剤を5日間飲んでみてからどうするか考えるということで終了。

抗生剤服用中飲酒は禁。医者はもとよりそこらの薬局の薬剤師などにも聞きまくったけど回答は同じ。

 

あ~~~~~~んえーんえーんえーん 忘年会オールキャンセル。

なかでも「鴨とせりの鍋」を日本酒でいただこうという1日1組限定の会は最後まで迷った。

しかし参加したところで噛めなきゃしょうがない悲しい

 

暗く悲しい年末となりました。

ノンアル飲料のお世話になりました。画像の酎ハイ、ビール、スパークリングワインの他にも

ノンアル赤ワイン(ボトル)も飲みました。

世話になっておきながらなんですが、最初の一口はどれも「案外イケるじゃん♪」と思うのだが

途中でニセモノ感が出ちゃってダメ。

でも、そんななかで「ラガーゼロ」はかなりクオリティ高いと思いました。

 

かつての研修と違って今では集合研修とオンライン受講を選べる。

同僚は「不具合があったりしたら心配だから」と従来の現地集合型を選択。

私はもう迷うことなく自宅でできるオンライン研修を選んだ。

 

研修当日までにグループ分けと司会、書記の割り振り決定。

だがしかし私は日程変更したため当日までどのグループに属すのかも分からない。

これが奏功。初日は午前も午後も役割なしのただの「参加者」。

始まってみてその有難さをしみじみ感じたわ、初日の司会や書記のまぁ大変なこと!

 

司会は画面上の分割画面でしか参加者の顏が見えないなかで時間配分しながら進行していかなければならない。

書記は共有シートを画面上に広げて参加者の発言をまとめながらタイピングしていき、最終結論をまとめる段には

太字やマーカーを使って集約していく。ひぃ~~~~~、私にゃそんなこと出来ないよガーン

けど2日間で4事例をこなすにあたり全員が1度は司会なり書記にあたることになっている。

 

参加者だって次から次へと意見をまとめて発表しなければならない。9時半~17時半は長いようであっという間!!

昼休みの1時間はたまった業務連絡対応に追われおちおちご飯も食べていられませんでした。

そ・れ・で・も

大雪が降ろうと1分の遅刻も許されなかった昔の集合研修に較べれば本当にラクチンでした。

いい時代になったものです。

 

引越しと重なり一時は「ダメならもう更新しなくてもいいや」と半ば諦めた(ブラフではなく本気でした)けど

無事修了できたことに今は感謝の気持ちでいっぱいですお願い

 

 

夏の間中、課題に追われた介護支援専門員更新研修。

12月に2日間講義を受講すれば晴れて終了。

ところがその日程が引っ越しと丸かぶり。

なんせ研修申込をした6月には引っ越しの「ひ」の字もありませんでしたから。

 

事務局に電話して日程変更をお願いするも、

「法定研修なので冠婚葬祭以外の理由では認められません」。

やっぱりね…真顔

「引越しを他の日に替えて下さい」

いいえ、変えられませんパー

 

何を隠そう、転居するにあたり年も月も日も方角(西)が大吉で揃う日はこの日しかないから選んだのだ。

そう簡単に動かすワケにはまいりません。

結局押し問答の末、「では更新を諦めます」と引いたら「はぁっ!? ちょっと待って下さい」と一旦電話が保留

になりしばし待たされましたが「この日程で良ければまだ空きがあります」と提示してくれたのは残すところあと

3回ほど組まれていた研修日程の中、私にとって最も都合の良い日だったのだ。

ありがたい!平身低頭お詫びして承知していただきました。

 

当初は嘘も方便だ「親の手術に立ち会う」なんて作り話で乗り切ろう、などと企てたりもしましたが(しかもこの世に

もういない親を使おうという苦し紛れにもほどがある)やめておいて良かったわ。

 

「日程変更届出書」なるものを変更事由に伴う証明書類とともに提出することが課され、

①管理会社からの鍵送付に関する案内書類と➁引っ越し業者による作業予定確認メールを添付した。

嘘をついてたら証明書類を用意できずバレてましたねあせる

 

 

引越して2日目に乗馬に行った。

午前中仕事して、午後半休とって行けるのですよ~~~~~馬

移動時間が劇的に短縮できたのも大きいけど、北風吹きすさぶ乗り換え駅で

震えながら急行を待つのがほんにつらかった。それも解消チューリップ

あぁ~、今まではほんとに往復だけで大変だったなぁ~。引っ越した甲斐あったな~とニマニマ。

 

更にそれから3日後の土曜。

18時から知人の息子さんのライブを見るために表参道に向かった。

遠いと思ったが高田馬場乗り換えで地下鉄使ったら思いのほか短時間かつ快適に到着。

高田馬場乗り換えってやってみたらコンパクトにまとまってるから池袋みたいに歩く必要なくってスゴ楽!

 

ずっと引っ越しで張り詰めてたからインドとジャズの融合サウンドはリラックスできたし、何より小さなイタリアン

レストランで演奏前に美味しいお料理とワインに舌鼓。このタイミングでサイコーのひとときになりました音譜

 

 

 

引っ越し屋さんと転居先で再合流して作業開始。

きびきびてきぱきやってくれた。彼らが帰った後、妹が到着したのが14時半頃だったかな。

 

もはや大してやってもらいたいこともなく、私はせっせとダンボールを開ける作業に集中。

しかし妹の一番の仕事はこの後に待っていました。

私が空にした大6小3枚の段ボールを彼女の車に運び込み、地元に持ち帰って捨ててくれたこと。

てか、貴重な休日にこうして来てくれるんだもん、家族…兄弟ってありがたいものですね。

つくづくしみじみ感じましたキラキラ

 

この日のうちに転入届を提出してしまいたかったのだが、妹にクルマで送ってもらい16時には役所到着。

無事手続きを済ませ、ブラブラ歩いて新居に帰宅。

部屋はまだまだ片付かないがストレスからは解放されたみたいでお腹が空いて地元の小さなスーパーで

買った牛肉を焼いて赤ワインを飲んで一日が終わりましたとさステーキ

案外ぐっすり寝て朝6時45分頃に起床。

引っ越し屋が8時20分頃到着して作業開始。

昼前には終了して現地出発。

 

部屋を出る時、間違いなくここで私の生活はグレードアップしたな、と

感謝の気持ちがこみ上げて涙が滲んだ。

部屋に向かってありがとうと頭を下げた。

サラバ!!

 

10時過ぎに妹が迎えに来てクルマで新居に。
道中の風景はなんとなく辛気臭さい。
1時間弱ほどで到着。

妹には防虫シートをやってもらい(これまでは父や母がやってくれていた作業だ)、
私はバルサン後ゆえ掃除機をかけてから雑巾がけ。
ゴキブリやら虫の死骸なし(ホっ)。

さくさくやって13時頃には退出。
なんたってこれから荷造りしなくちゃならないからね。

と言いつつ、その後、呑気に競馬に興じ、気がつけば夜ガーン


冷蔵庫を切らなきゃならないから残りものを食べたり飲んだりして。
さすがに食欲もないしお酒も美味しくなかった。

なんやかんやで荷造りは1時くらいに終了。
しかしその作業や出来上がった荷物を見て、独りだな~とちょっと寂しくなった。

契約が済み、鍵が送られてきた(最後まで人との接触なし=ラクチン♪)。

クリーニング完工後に「除菌消臭を施工」するとは聞いていたが念のため確認したら

害虫駆除は行わない、というので引越し2日前にアースレッドを2個携えて作業に向かった。

 

まずは「入室時チェック表」を見ながら室内を見渡す。

大きな問題はなさそう。

安心してアースレッドに点火。

 

その後、四谷に向かいポルトガル料理に舌鼓。

 

とはいえ翌日は妹が朝、クルマで迎えにきてくれ引っ越し準備を手伝ってくれる

ことになっており、呑気に酔っぱらってはいられない。

 

 

時系列が前後してしまったが契約も非常に合理的でした。

事前に契約書類一式のデータがメールで送られてきてファイルをダウンロード。

 

契約は日曜の11時からオンラインで宅建士と読み合わせ。

仕事を休む必要もなければ管理会社に足を運ぶ必要もなし。

時間にして小一時間で終了。

読み返して問題なければ電子署名して印鑑ポチっとやって送信、契約締結です。

 

今はなんとか対処できているけど、こういう諸々(諸手続きだけでなく交渉ごとなども含めて)を

数年先にも果たしてできるのだろうか。はなはだ疑問で不安である真顔

引っ越すと決めたら速やかに管理会社に連絡。

これもいまどきで会社指定のアプリから退去日をポチっと押すだけ。

こちらは確認したいことが山ほどあるのに。

メンドーだがFAQにざっと目を通して、それでも解決しないものはチャットで質問。

 

次に引っ越し業者の手配。

A社:電気ガスインターネットの仲介を依頼すれば引っ越し代金は1万円代でOK

と言うが、ネットはWi-Fiがあるから不要と言ったら代替策として水を定期購入せよ、と。

そんなん要らん。ここはパス。

 

B社:管理会社のアプリからの業者。電話の対応は丁寧なんだけど何か信用できないというか、

嫌な感じというか。案の定、約束の時間は守らない、挙句、仕事中は対応できないと言ってあるのに

平気で電話してくる…でアウトパー  

もうね、長年生きてるとこういう人を見抜く目だけは肥えちゃうのよねぇ(-_-)。

 

結局、問い合わせた電話でパパっと見積もり出してくれて日と時間帯の候補をいくつか

提示してくれたC社に決めた。

いくつか業者に当たってみて、引っ越し時間帯を指定したり日中帯は料金が高くなるパターンが

殆どだったけど、C社は8時~10時と11時~14時、15時~18時の中から選べて費用も同じだった

ので1便をお願いした。

 

前回の引っ越し時は業者が入れ替わり立ち替わり見積もりにやってきたけど、今はネットで運ぶ荷物のリストに

チェックを入れてってその後、電話で簡単な聴き取りだけで済んじゃう。

 

たった6年で時代はずいぶん変わっているのですね…。