契約が済み、鍵が送られてきた(最後まで人との接触なし=ラクチン♪)。

クリーニング完工後に「除菌消臭を施工」するとは聞いていたが念のため確認したら

害虫駆除は行わない、というので引越し2日前にアースレッドを2個携えて作業に向かった。

 

まずは「入室時チェック表」を見ながら室内を見渡す。

大きな問題はなさそう。

安心してアースレッドに点火。

 

その後、四谷に向かいポルトガル料理に舌鼓。

 

とはいえ翌日は妹が朝、クルマで迎えにきてくれ引っ越し準備を手伝ってくれる

ことになっており、呑気に酔っぱらってはいられない。

 

 

時系列が前後してしまったが契約も非常に合理的でした。

事前に契約書類一式のデータがメールで送られてきてファイルをダウンロード。

 

契約は日曜の11時からオンラインで宅建士と読み合わせ。

仕事を休む必要もなければ管理会社に足を運ぶ必要もなし。

時間にして小一時間で終了。

読み返して問題なければ電子署名して印鑑ポチっとやって送信、契約締結です。

 

今はなんとか対処できているけど、こういう諸々(諸手続きだけでなく交渉ごとなども含めて)を

数年先にも果たしてできるのだろうか。はなはだ疑問で不安である真顔

引っ越すと決めたら速やかに管理会社に連絡。

これもいまどきで会社指定のアプリから退去日をポチっと押すだけ。

こちらは確認したいことが山ほどあるのに。

メンドーだがFAQにざっと目を通して、それでも解決しないものはチャットで質問。

 

次に引っ越し業者の手配。

A社:電気ガスインターネットの仲介を依頼すれば引っ越し代金は1万円代でOK

と言うが、ネットはWi-Fiがあるから不要と言ったら代替策として水を定期購入せよ、と。

そんなん要らん。ここはパス。

 

B社:管理会社のアプリからの業者。電話の対応は丁寧なんだけど何か信用できないというか、

嫌な感じというか。案の定、約束の時間は守らない、挙句、仕事中は対応できないと言ってあるのに

平気で電話してくる…でアウトパー  

もうね、長年生きてるとこういう人を見抜く目だけは肥えちゃうのよねぇ(-_-)。

 

結局、問い合わせた電話でパパっと見積もり出してくれて日と時間帯の候補をいくつか

提示してくれたC社に決めた。

いくつか業者に当たってみて、引っ越し時間帯を指定したり日中帯は料金が高くなるパターンが

殆どだったけど、C社は8時~10時と11時~14時、15時~18時の中から選べて費用も同じだった

ので1便をお願いした。

 

前回の引っ越し時は業者が入れ替わり立ち替わり見積もりにやってきたけど、今はネットで運ぶ荷物のリストに

チェックを入れてってその後、電話で簡単な聴き取りだけで済んじゃう。

 

たった6年で時代はずいぶん変わっているのですね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迷いに迷った挙句こんなメールを担当者に送信した。
「契約前にクリーニング後のお部屋の状態を確認させていただくことは可能でしょうか?
難しい場合は、チェックしたいポイント数ヶ所の写真などで拝見できると助かります」。

前回の引っ越しの時は方位のことで契約日程をなかなか決められず、若いおにぃさんに
「なんなんすか、どうのこうのどうのこうのって!」
と半泣きでキレられたことを思い出す(笑)。

今回も若いおにぃさんだが
「再内見につきまして11/13にクリーニングが完工予定となります」
と、14日以降の候補日を速やかに3つ提示してくれた。

え〜〜、対応してくれるの!? 自分で頼んでおきながらビックリ目

当日は水回りや換気関係の状態を中心に
・キッチン・浴室の排水口や循環口、トラップまわり
・トイレタンク内・タンク蓋裏
・ガス台、グリルの中、換気扇
・窓サッシレール

などを見せてもらった。
本当はエアコンや浴室のフィルターもチェックしたかったんだけど
天上が高くて脚立がなければ届かず断念(^^;)。

ここまで神経質になるのも前の時、見かけはキレイだが入居してみたら
排水口は髪の毛だらけ、トイレタンク内は汚いなんてもんじゃなく悲惨! 
と見えないところは全く掃除されておらず懲りたのだ。

今回は1ヶ所だけ再清掃をお願いしたが全体的にきちんと清掃されており
かなり安心&満足した。

内見でこんなところまで見る人もそういないと思うが、嫌な顏もせずに
立ち会ってくれて有難かった。

…しかし我ながら神経質すぎますね(^^;)。

私が最も気になっていたのは生活騒音とそれに伴う近隣トラブル&管理会社の対応。

目当ての物件についてそれとなく聞き込み捜査。

大手不動産屋では収穫なし。

中堅店では若い女の子が「その管理会社について悪い評判は聞いたことがない…あ、でもそういえばその

マンション、生活騒音を理由に退去した人、確か一人いました。神経質な人だったのかもしれないけど。

どっちみちもう全室申込が入ってしまっているから現状空きはありませんけどね」。

と、同じ管理会社の類似物件を調べてくれていくつか紹介してくれたけど私の希望にはフィットしなかった。

 

もう一軒、駅反対側の地元で古くからやっている小さな不動産屋にあたってみた。

前の2社はまず名前や連絡先などを書かされたがここでは世間話なノリで地元物件情報を得られた。

店番していたオバサンはマンション名を言ってもピンとこない様子だったが、生活騒音のことを言うと

「賃貸はどこも大抵壁は薄いからねえ。分譲賃貸ならそういうことはあまりないけど家賃が高くなるしね」。

(あぁ、私が住んでいたのはその分譲賃貸だったのだ。人に言うと一様に驚かれるような良心的な家賃であった)。

その他、業界情報あれこれ教わってかの地を後にしたのでした。

 

…にしても。

自分の引っ越し、営業所のそれ、12月のケアマネ更新研修…

考えただけでもストレスで胃が痛くなりそう。引っ越しなんてやめたくなる。

が、ここでやらなかったら来年から大殺界で動けないあせる 馬を楽しむのにその3年間って大きいよなぁ。

…あーでもないこーでもないと思い悩んでいたらメール着信。

審査通過の知らせであった。

 

ある女優が「年齢を重ね、家を維持するのが大変になり広いワンルームに移ったらそれがまぁ快適でラブラブ

という談話を読んで、それまで1LDKに移りたいと思っていた気持ちが消し飛んだ。

だって今の部屋でさえ掃除やモノの管理が大変なんだから。

高齢単身者にとって広くて機能的なら1Kやワンルームはむしろ住みやすいのではなかろうか。

(むろん女優の言うゴージャスなワンルームと同一線上で語ってはいけませんけどねあせる

 

さて。もはや都内に住む気はなかったので都心を離れれば良い物件があるのでは???

と思っていました。が…これが全然ないのですよ。

私があげた条件の一つ「駅近」はファミリー向けが占める傾向。

かなり範囲を広げてみたけど条件に合う物件はなかなかヒットしない。

そうしてやっと見つけたのがここ。

 

ただクチコミなどを読んでしまうと「えぇ~~~~~っびっくり」という内容も少なくなく

踏ん切りがつかずにモヤモヤ。

 

考えていても埒はあかない、行動あるのみ!

転居先の不動産屋を<大手・中堅・地元に根差す個人経営の店>と分類して

希望の物件についての評価の聴き取り&おススメ物件があれば見てみたいという思いで

突撃したのであった。

 

 

いきなり、エントランス狭っつ!

室内も今より約7平米広いはずなんだけど…案外狭っ!

トイレも浴室も狭っつ! 

何故か洗面だけは広い。

収納は多いが、モノの少ない私にはあまり意味がない。

エアコンや浴槽、グリルなどなど…設備は今より落ちる感否めない。照明は自分で用意しなければならないし。

 

ゴミ置き場は敷地内だが、瓶・缶は決まった曜日にしか出せない。

これは痛いっ!缶ビールやワインの瓶など今までは毎日出せたのに1週間に1回ではたまりまくってしまう滝汗

酒量を減らせということか?

今は管理人が毎日ゴミ出しや掃除をしてくれているけど、今度のところは週に数回来るだけ。

 

良かった点は前住人がきれい好きだったようで11/1退去でクリーニング前なのにどこもキレイだったことくらいか。

築3年ちょいだからトーゼンと言いたいところだが、だらしない住人は本当に汚すから。

 

家賃が高くなる割に良い点はあまり見つけられなかったが、この日、私のあとに内見予約が2人入っていると言われ、

嘘かホントかわからんが、残るはあと2部屋。もはや疑ってる場合じゃない。

あまり迷うこともなく気がつけば申込書を書いていた。

 

自分のメモ書きを見返しているが、つい最近まで引っ越しの「ひ」の字も見当たらない。

それが唐突に10月30日に有給をとって内見予定を入れている。

メールの履歴をチェックしてみたら10月27日から仲介業者や不動産屋とのやりとりが始まった模様。

 

まずしょっぱな

30日の14時にメールで約束したもののA不動産からは何の連絡もなし。不安を感じて確認電話を入れて

みたところ案の定、希望していた部屋は既に決まってしまい、他の階の部屋なら空いているという。

 

全部で4つの階に一部屋ずつ空きがあるのはこちとら把握済み。

それぞれ別の不動産屋にアポがとれている。

しかし不動産業界ってこんなにいい加減なの!? と不信が芽生え、約束済の他不動産屋にも確認連絡

入れたところ、なんとなんとB不動産も「既に申し込みが入ってしまいました」真顔

だったらそれ、言ってよ!!

 

幸い、C不動産が「はい、現在募集中です」の回答。

他の不動産屋は来店必須で物件掲載は釣り広告みたいなものなんだね、と認識プンプン

C不動産の当該物件は退去前とのことで内見は11月1日以降で可能。

来店不要の現地集合。こりゃ、ホンモノだろう。モタモタしておれんあせる

 

 

 

 

職場の移転先には難渋しております。なんせ自転車も一緒だから。
駐輪場もあって尚且つ私たちが希望する条件を満たす物件など、ないのである。



そんなさなか、これはいつ始まったことなのだろう。
自分でも正直よく分からない。
まずは私自身が引っ越すことになりそうなのです。



今の住まいは狭いながらも機能的でまるでコックピットみたい。
職場や都心への交通も良く徒歩圏内には気に入りのお店やスーパーがあり利便性は抜群に良い。
不満はひとつもないのだ。
なのに急に引っ越しが現実味を帯びてきた。



一番の動機は…
馬?

フォト


何年も前に友人から
「馬場のそばに住んだら?」
と言われた言葉が潜在意識のなかで脈々と生き続けていたような、
そんな気がしています。

天候不安定な日が続いていましたがなんとかもってくれて「あずさ」に乗り込みました。

がしかし小淵沢に着くなりパラパラと小雨が。

山の上の方は雲で覆われています。

しか~し! この日のレッスンは屋根付き馬場でした。

ナイスゥ~飛び出すハート

 

相棒は小柄な牝馬レベッカ。

軽速歩をしばしやった後、指導員さん「駆け足の感覚を味わってもらいたい」と駆け足初挑戦。

初めてでそううまく行くわけもなく指導員さんが懸命にアシストしてくれるがなかなか出ない。

それでも1回だけふわっと感を味わえた。

もうそれだけで十分満足照れ レベッカ、指導員さんありがとうございました!

 

せっかくの屋根付き馬場ではあったけど雨に降られることなく終了。

その日のお宿「スパティオ小淵沢」まで車で送っていただきました。

15時ちょい過ぎにはチェックインでき、もう一つのお楽しみ温泉にドボン♨

                     つづく…