・・・見ました。
最初から最後まで、涙が止まりませんでした。
そこでしかわからない思いがたくさん詰まったドラマでした。
いや、ドラマというにはあまりに現実ですよね。。
15年の節目に作られたこの作品は、神戸にいた人にもいなかった人にも、大きな意味を持つものだったんじゃないかと思います。
15年という月日は、本当は、神戸にいなかった人たちにとっては、過去のものにしてしまいそうな、そんな月日ではないでしょうか。
でも、ずっと続いているんですよね。
悲しい思いも、そしてそこから立ち上がる希望も、あれからずっと続いているんだということ。
高校時代、当時の新聞の一面に載る被災者数が、日ごとにどんどん膨れ上がるのを、ただただ驚いていたのを覚えています。
今日この作品を見て、人と人とのつながりを、大事にしたいなと思いました。