ナショナル・ジオグラフィックチャンネルで現在放送中の、Long Way Down ユアン・マクレガー大陸横断バイクの旅 を観ました。10回シリーズものなんですが、今放送してるのは第8回。残念ながら、7回までを見逃していました。放送していたのは知っていたけれど、ナショジオの番組をあまり熱心に見ていなかったので。
ユアンといえば、映画「ムーラン・ルージュ」でしょうか。ニコール・キッドマンと共演したあの作品はかなり有名ですね。私自身はあまりミュージカル映画好きではないので(好きなのもあるけどね)、そんなに印象には残ってないんですが^^;
話を戻しますが、このドキュメンタリー番組、かなりすごいです。ハリウッドスターのユアンが、普通に野営しながらバイクで砂埃にまみれて旅をしてます。普通に、と書きましたが、ロンドンからケープタウンまでを親友と二人で(途中から彼の妻も参加して)バイクの旅をする様は、彼らの人間味が溢れていて、本当に素敵です。
私が観たエピソードは、ルワンダで大虐殺が行われた現場に立ち寄るシーンがありました。記念館と称されたその現場建物には、犠牲となった5000人の遺骨や衣服がただ並べられていて、とても信じられない、想像を絶する映像でした。
そういった歴史や、前向きなルワンダの今を肌で感じながら、現地の人たちと触れ合いつつ旅を続ける様子には、番組とはいえ目を奪われました。残り2回しかありませんが、しっかり録画予約をしましたよ。また再放送で最初からやってほしいなぁ・・・。
また、途中から参加するユアンの妻イヴも、バイクに乗って一緒に旅をします。イヴが到着してからのユアンの盛り上がりようといったらないですねぇ。なんだかうらやましいくらいです。ユアン、ほんとカッコよし。あは。
そうそう、このドキュメンタリーは、DVDとしても発売されていますし、裏話満載のドキュメンタリー本も発売されています。是非読んでみたいものです。興味ある方は是非。