良書 | 喜怒愛楽日記|・∀・)ノ

喜怒愛楽日記|・∀・)ノ

ほぼ日ペースでなんか書いてます。よろしくどーぞ。※宣伝目的のペタはお断りです。

先週日曜日、紀伊國屋書店にて2冊の本を手にした。どちらも私の仕事に関する書籍で、1冊は専門の技術書の類、もう1冊はいわゆる教育方法というかスタンスみたいな内容。2冊合わせてたかだか2500円程度。しかし久しぶりに良書中の良書に出会った。小躍りしたくなるような、著者に「ありがとう!よくぞこの本を書き上げてくれましたね!」と言いたくなるくらいの、それほど素晴らしい本だ。

何よりこれらの本は難しくない。読みやすいことは重要な要素だと思う。難しくないからといって内容がチープかといえばまったくそんなことはなく、どちらも私にとってバイブルにしたいくらい。しかしこの2冊、書店の分類でいえば、教育書のコーナーにはないわけで。教育書のコーナーにある本もたまに見るけれど、なかなか私から見て魅力的なものに出会えないんだよね。なんでだろ。

著者のお2人は偶然にも福岡県出身、しかも1人は高校の先輩にあたる方。分かる人もいるかもね。

しかしいい買い物しました。