これなんでみたんだろ?深夜放送かなんかでやってんのを
BGVがわりにダラダラみてたんだっけな?
ハリウッドで俳優デビューを夢見るインド人青年が
アメリカ行ってなんやかんややってるうちに
SEXのコンサルタントかなんかになっちゃって
ワチャワチャやってラブコメして最後は歌って踊ってハッピーエンドという
まあ、ヌードとか出てくるインド映画って感じ。アメリカ映画だけど。
ってかインド人にどんな偏見もってんだよって思う部分もあるけど
アメリカ人ってのは欧米の文化圏以外からきた外国人には神秘性を感じてしまうもんなんだろうか?まあアホなキャラの定番はだいたい金持ちなんだが
アメリカ人もそうおもってんだなやっぱ。そのほうが面白いし。

ブログ更新ずいぶん怠ってたので久しぶりに再開
映画館で見たんだが、公開からずいぶんたってから行ったせいか客席がガラガラだった。
格好よいんだが所詮変体野郎の話なのであんまり感情移入できないんだが、面白かった。
バットマンのもつ歪んだというか屈折した正義感というのは情報が偏ったり操作された場合に
ろくなことにはならない。現実でも起こり得る問題でもあると思う。
それにしても、キャットウーマン@アン・ハサウェイがあまりにもいい女過ぎるのでちょっと変な
感じだ。レイチェルもそうだったが。この3部作においての女性キャラの達観ぶりに
は少し閉口してしまう。そんな奴おらんやろ?の連続である。
おそらくテーマである「恐怖の克服」を描くためには必要なキャラなんだろううが
アホなキャラにバットマンが振り回されても面白かったろうに。
欧米においては「臆病者」というのは最も恥ずべき存在なんだろうと改めて思う。
臆病であることから生き残ってきたものなんかもあるだろうに
心のそこではそういうものは認められていないんだろう。
ブルース・ウェインは臆病者に見えるけどなあ
いまどきソ連のスパイとか、大統領暗殺計画だとか正直笑ってしまうような設定だよなまったく。
アクションはまあ凄いんだけど。なんでアンジョリーナ・ジョリーはアクション映画でるんだろ?
普通にやってりゃ普通の演技も出来るだろうに。
やっぱりギャラがええんかな?

ストーリーは正直あってないようなもんで「トゥームレイダー」みたいなもん。あれもいったいなんだかさっぱりわからん理由でドンパチやってたが・・・今回もちゃんと理由があるようでいて別にそんなことない。
まあ、アクションだけの映画ですかね。2作目あるっぽい終わり方だったが
アンジーの新作も予告編みたら似たような感じだったんでもしかしたら関連あるんかな?
なかっても別にええけど