人生は、先が見えません。

自分が描く未来予想図には及びませんが、
今よりましならその道を選ぶべきなのでしょうか。

時として、
未来の目標のいばらの道に比べ、
舗装された近道があった場合、
そちらを選ぶのかな。

その道が目標に続いているかどうかわからない。
そこで行きどまりかもしれない。
それでも、その道を選ぶべきなのか。

判断基準は、わかりませんね。

大村はまさんの教え子で、東大教授の苅谷剛彦さんの奥さん、
苅谷夏子さんの言葉を思い出しました。

「比べるなら2つを比べる」

3つ以上を比べるのは難しいし、
ぶれも生じる。

単純明確なのは2つを比べる。

だから、人生では、
今と明日を比べて、
「今よりましなら」
でいいですよね。

その「まし」具合がどんなものかは
わかりませんけど。

そのまた先なんかわからないので、
回り道や、行き止まりかもしれないし、
案外近道かもしれません。

どうせ分からないのですから、
唯一の判断基準
「今よりましなら」
それを選択しましょうか。
2月3日の日記から

今日は、節分です。
ですから、明日は立春ですね。
「春は名のみの風の寒さや♪」
まさに、この歌の通りになりそうです。

節分ですので、恵方巻を食べました。

欲張りなので、2本も買っちゃいました。

今日食べなければ意味がないので
食べましたよ。

間を置くとおなかいっぱいになるので、
2本一気に行きました。

まず1本目は、
「ご縁がありますように」
と祈りながら食べました。
流れ星ではありませんから、
急ぐ必要はないのですが、
素早く3回繰り返しました

欲張りなので、もう1本。
同じお願いをしてダメを押す方法もありますが、
欲張りなので、願いを変えました。
「無事に○論が仕上がりますように」
です。
○論の一部が、学会の査読論文の2本以上はないと
○論とは認められません。
紀要くらいには載せられますが、
学会誌の査読論文は、なかなかのハードルです。

今年こそこのハードルを2台以上とびこえ、
○論の審査が受けられる状況にもっていきたいです。

2つ目は、結構まじめなお願いでしょう

両方とも叶うといいな。
昨日は、第九合唱団の稽古の日でした。

仕事の会議が長引いて、会場には19時過ぎになりました。

いつもの男声の練習会場でした。

部屋に入ったら、男性はミキシングルームのような部屋で練習していました。

久しぶりのF先生は、いつも通り元気でした。

元気な姿をみると、こちらも元気がもらえます。


今日は、ややお疲れ気味だったzeroも
次第に気持ちが盛り上がってきました。


昨日、音取りしておいたので、
結構歌える感じです。
予習は重要ですね

苦あれば楽あり

楽譜の曲の表現の指示が多様なので
これらすべてをきちんと歌うためには
F先生が言うように、時間がかかる感じですね。

(ここで23時59分、まだ続きます)

メロディーかリズムか、ハーモニーか。

今日の「のばら」は、知らない人はいない曲。
音楽の教科書にも出てくる感じです。

編曲がいいので、各パートがきちんと歌えば、
和音もいい感じですね。

ベースの役割の響きが豊かになるように
がんばりますよ
2月1日の日記から

難曲だというので、予習をしています。
明日は、第九合唱団の練習です。
前期は、第九とは違う曲です。

メロディはきわめて有名で、親しみのある曲ばかりですが、
それが編曲され、難しくなっている。
合唱曲としてよい曲になっていると言えばいいのでしょうか。

聴いて数回歌っただけでは
歌いこなせません。
まだまだこれからですね。

それにしても、合唱幻想曲の楽譜がまだ来ません。
練習もまだ始まらないのだけれど、
楽譜がなくては意欲もわきづらいですね

音取りCDを聴いて、楽譜があれば
練習する張り合いがありますが、
楽譜がなければ、がんばりようもありませんね。
単なる音楽鑑賞で終わります。


合唱幻想曲は、別名は「ピアノと管弦楽のための」
のような始まりでして、20分間くらいの曲の
15分くらいが
ピアノと管弦楽のためだけの部分です。

残り5分間くらいが、合唱です。

短いと言えば短い。

でも、難易度がわかりません。

まだ、楽譜を見なくてもいい程度の難易度なのでしょうかね。

まあ、きっとそうなのでしょう


ホームソングを歌っておきましょう。
「東大寺」という香(香木)は、ランジャタイのこと。
正倉院に織田信長が切り取ったという
切断面があった。
歴史上の人物が
確かに存在した証拠。
切り取られずに残るよりも、
織田信長が切り取った跡がそのまま残る方が
歴史のロマンを感じますね。

「天下布武」とは、
公家や武士の中で、
武士が天下を統一し、
天下泰平を望んでいると語りました。

信長が目指した最終的なビジョンは
そうだったのでしょうかね。
その志途上で命を失うことになりますが、
信長の統一国家の姿を見てみたかった気がします。
:38
MVPは、ホンダ・ケイスケだ。

2:30
やった!優勝だ。
リ・タダナリのボレーシュートはすばらしかった。

1:48(応援するぞ!)
延長戦だ。

日本がんばれ。
眠らずに応援するぞ!

1月25日の日記から

1:03(やった!韓国に勝った!!)
セルジオ越後がいったように、
PKに失敗したホンダだったが、
PKの1番手がホンダだった。
「勝負師」ザッケローニ!!

それを決めたホンダもえらい。

その後のインタヴューで
「前の試合のPKで、中央で決めたので
また、ど真ん中で決めてやりたかった。
3回連続でど真ん中に蹴る勇気は
今の僕にはありませんでした。」

ビッグマウスもここまでくれば、笑える。

失敗したことで落ち込まず、
次にその分を取り返すというポジティブさは
素晴らしい。


PKで、川島が止めた。
川島が、2人とも止めた。
長友、はずすな!
決まった。
やった、韓国に勝った!!

24:53(やられた。でも、まだ同点)
決められた。
PK戦になった。

24:27(勝ち越した!)
PKホンダが止められたけど、
ホソガイが決めた。

24:14(延長だ!)
1-1延長戦だ。


23:00(追いついた)
1点返した!

22:45(PKとられた)
韓国にPKをとられた。0-1.リードされた


テレビなんて、見れればいいと
まだアナログな我が家。
エコポイント商戦にも乗らず、
年末に買わなかった。

それでも、あと半年でアナログが見られなくなる。

こうなったら、アナログ最後の放送でも見てやろうかしら。

1台はアナログのテレビもあってもいい。
それは、古いビデオ。
地デジでは、解像度が低くて見れないらしい。

モニターとして、1台とっておいてもいいかもね。

さて、いつ地デジを買おうか。
織田信長は、伝わっているよりも
心優しい人物だったという描き方ですね。

築山殿事件も、
織田信長の命令に対して
家康が、妻の命ごいをしてもいいわけで、
信長が言う通り、家康が出した結論でもあるわけですね。

そもそもそのような命令を出さなければいいのですが、
信長の言うことにも、一理あるなと感じました。

家康は、まったくなすすべがなかったのか。
妻子を殺すということは、
すごい葛藤だったと思います。

でも、そこでの葛藤の様子は
描かれませんでした。

戦国時代だから、殺生が多いわけで、
なるべく避けている感じですね。
でも、このあたりはもう少し描かれてもよかった気がする。

そうしないと、家康が天下人を狙う
動機としうては弱い感じがします。

もっとも、この時点では
家康とて信長の下にいたわけで、
抵抗はできなかったと思います。
だからこそ、家康が悔しがる姿や落胆する姿を
もっと入れてほしかったです。

いまの自分はと考えると、
妻子が殺される状況は受け入れられませんね。
現代なら当たり前ですね。

当時はと考えても、
浅井長政が、妻子の命を救ったのと対照的でした。
1月23日の日記から


月曜日の8時は、水戸黄門でしょう。
安心して見ていられます、
ちょっとくらい目を離しても、
次からストーリーがつながっていくという
偉大なるマンネリ。

ただ、最近は、印籠の見せ方にひねりがあったり
以前とは違う感じです。

先週放送の美人絵師役の女優さんでしたか。
なんという女優さんかなと思っていました。

三平もラッキーですね。
あんな美人を奥さんにできるなんて。

決まるときは、2ヶ月でも決まる。
ダメなときは何年あっても結ばれない。

それがわかっただけでもいいですね。

お幸せに。