「病は気から」

と言いますが、
逆もまた真なりですね。

「気は病から」


気持ちが落ち込むと、病気になりやすいですし、
病気になると、気持ちが落ち込みやすいですね。

病気といっても短期の風邪ですから、
病気のうちには入りませんが、
それでも、身体が元気なときよりは
気分が晴れませんね。

こんなことを言うと、
闘病生活を送っている方に失礼ですが、
体調による精神への影響はあると思います。

闘病生活になると、病との共生を図るという面も出てくるのでしょう。
何かの病になったらなったで、病と付きあいながら闘っていくことも
可能になるとは思います。

今は、ほとんど健康に近く、軽い病の代表のような風邪です。
明日には治っているかもしれません。
病と付き合うのではなく、ひたすら闘う状態。
でも、体調を崩していることは確かです。
軽い病だからなのかもしれませんが、
気分にまで影響を受けていますね。

こんなときは、めいった気分を晴らす意味で、
明るい音楽を聴いたほうがいいのでしょうか。

その体力もないので、音楽を聴くのも大変な感じです。
大曲はまったく聴けませんね。
軽いモーツァルトならいけそうですが、
その気力もありませんね。

まずは、ひたすら体力の回復を図りましょう。

「気は病から」

落ち込んだ気を回復させるしは、
身体の健康が、
一つの大きな条件整備であることは間違いないでしょうから。