今となっては昨日のことですが、職場の取材に
天下の全国紙Y新聞社の東京本社から記者が1名来ました。
栃木支社ではなく、本社から来たというのがポイントですよ。
記事は、地方版ではなく全国紙に載るということです。
私は、その対応で9時から15時までの半日を過ごすこととなりました。

まず確認しますが、事件や事故ではなく、素晴らしい実践の紹介ということでの取材ですよ。緊急性がないので、記事になるのは2~3週間後です。

とにかく気疲れしたので、気を失うように寝てしまいました。
炬燵で目が覚めたのは5時。
お風呂に入ったら、またうとうとで出たのが11時です。

女性記者は気さくな感じでした。
事件や事故の取材ではないので、
基本は好意的な視点なので助かりました。

これが事件などだったらマスコミの批判的な視点にさらされ、
対応も数分が限度だったでしょうね。

なぜか、その女性記者と営業所長室で、
2人で接待の会食をすることになりました。

営業所長と副所長が出張等で都合がつかなかったからです。

本来なら、東京の女性と2人での食事ですから
どきどきなのでしょうが、
営業所長室での食事ですから
まったくの仕事モードです。
相手が男性か女性かは、まったく関係ありません。
冷静に対応できました。

初対面の東京の女性とお食事することとなるとは
まったくの想定外でした。
そもそもこの女性記者。ピンチ・ヒッターなのです。
本当は男性記者が来る予定だったのですが、
急きょ変更になったのです。

それでも、男性よりはソフトな感じがするので、
女性記者でよかったかなと思うzeroでした。

自分なりに、がんばって取り組んでいることについて
お話をしました。
可能な限りの資料も準備してお渡ししました。

こちらの誠意は伝わったと思います。

すべてはどのような記事になるかですね。
それによって、どう見ていただけたかがわかります。

繰り返しますが、Y新聞ですからね。
発行部数は日本一?
客観的には、すごいことですよね。

その全国紙に11月の中旬~下旬に
栃木の記事が紹介されれば、
zeroの営業所かもねわーい(嬉しい顔)

載ったら報告します。