今日は、第九の稽古でした。

職場を17時10分にはでたのですが、
宇都宮の渋滞に巻き込まれ18時45分くらいに。

舞台そでから入る。
その時袖にはすでにT先生が控えていました。
早いスタンバイですね。

あいさつをして舞台へ。
(遅刻バレバレあせあせ

舞台ではF先生が発声の熱血指導中でした。
今日は、黒木メイサか赤木芽衣沙か?
黒と赤のお召し物でした。

さて、T先生の番です。
いつものように1回通すと思いきや、
今日は通しませんでした。

すぐ細かい指導に。
それでも、一通りおさらいをしていきます。

特に母音の響きが痩せるという部分の指導が多かったと思います。
子音の時間が長いので、母音の響きが足りません。

指導されればうまくなりますが、
1回目で歌えないと実力ではないと繰り返し言われました。
指導されたことが蓄積されず、意識化されず、
思いだすためには何度か言われないと・・・・。
忘れなければ、もっとうまいのにね。

前半の最後に、テノールがソプラノの中にはいって歌唱。
また、テノールかと思いきや、
おまけとはいえアルトのなかにベースが入っていくことに。
ミックスされて歌いました。
新鮮ではありました。

前半終了。
日光のミサのCDの受けわたしのお話がありました。
親切にも持ってきてくれるつもりだったようです。
それを忘れてしまったというお言葉もありました。
持ってきてくれようとしてくれただけでありがたいです。
まったく恐縮です。

後半戦。
さて、第九が終わって30秒の休憩後に
フィンランディアです。
キーラ・コルピにまで関心を広げていたので
なんとかなりそうだと思っていました。
ところが、伴奏付きとなると歌の部分の入りがわからないなど、
課題が明らかにされました。

練習終了。
前期のDVDに映っていなかったので、
写真でいいから映っていればありがたい。
Gさんのおかげで、その写真の存在を知り、
なんとか注文することができました。

これで、すこしホッとしました。