今となっては昨日のことですが、第九の稽古に行ってきました。
日記を、朝の5時半から書き始めているのは、
昨日の深夜にお風呂に入ったまま寝てしまい、
気がついたら早朝だったというわけです。
自分としては、まだ風呂上りの日記のつもりでして、
日本にいながら、6時間は時差がありますあっかんべー

さて、昨日は、フィンランドの方が来ると言うので、
職場を早く出てきたのですが、いつのも渋滞のせいで、
10分くらい遅れて到着。

O先生が発声練習をしていました。
というわけで、F先生が巡回指導という布陣です。
今日は、先日のような亀が歩いている話は
聞くことができませんでした。
発声のことよりも、お話を期待している
劣等生な私をお許しくださいウインク

さて、全体練習となって、
F先生が「音取に不安のベースの方は、O先生が見てくれます」
すると、一番後ろの方にいた私の前の皆さんが
ぞろぞろといなくなってしまうではありませんか。

正直でよろしい、ととらえるか、
この時期に音取が不安で大丈夫かな
ととらえるかは、読む方の自由です。

私は、O先生のファンがこんなに多いのかな
と思った次第で、「不安がある方」という条件がなければ、
いっしょについて行ってしまうところでした。

目の前の皆さんがいなくなったので、
一歩前に出たら、最前列に出てしまいました。
久々の最前列です。
気持ちよく歌って前半終了。

休憩時間に、ホールに外国人の方がおりました。
フィンランドの方だろうとは思いましたが、
面識がありません。
F先生が近づいてきて、大歓迎の笑顔でお迎えしておりました。
うれしいの表情とは、あのようになるのだと勉強になりました。

後半は、ネイティヴ・スピーカーの指導でフィンランド語の練習です。
練習していた発音と大きく違うところは少なかったのですが、
あいまい母音は難しいですね。
こだわっていた単語もありました。
重要な単語だそうです。
意識出来たことは大きな成果です。
フィンランドの方の監修を経ているので、
フィンランド人の指揮者の指導にも
少しは不安がなくなりました。
直されることも多いかもしれませんが、
まったく外れていないレベルには到達したいです。

練習終了後、連絡。
ところが、そこで後ろの方から大きな声で会話をしている輩がおりました。
連絡がよく聞き取れません。
いったい誰なんだと思って振り向いたら、K団長と女性でした。
そしたら、その場で電話まで始まってしまいました。
会場では携帯電話の電源は切るんじゃありませんでしたか?
どんなに急用だとしても、会場から出てホールで会話をするべきなのではないでしょうか。
自分の団だから許されるの?
団員が同じことをしていたら、厳重注意じゃないの?
そう感じた方もいたのではないかと推測します。
これでは、団員に示しがつかないのではないでしょうか。

席が離れていたので、内容はわかりませんでした。
内容が分かれば、連絡の最中に電話をせざるを得ない緊急性が理解できたのかもしれません。
そのような事情をわからずに、あえて言わせてもらえば、長たる者は自ら範を示さなければいけませんね。

身内の中での出来事なので
個人的には流せる範囲です。
一瞬でも待たせられない大物からの電話だった
など、事情はあったと思います。
まあ、うるさくて迷惑だったことは間違いないので、
それだけのお話とご理解くださいわーい(嬉しい顔)