今となっては昨日のことですが、「エルガー」の練習に
花の都江戸に行ってきました。

前半は、相田みつを美術館で「いのちのバトン」を見てきました。

その後、エルガーの「生命の光」のCDを探しました。
先日は、秋葉原のクラシックCD館が閉鎖されていたので、
今回は新宿で探しました。

同じ曲の演奏が、50枚はあろうかという売り場で
ほとんどの曲はあると思われます。
それでも、エルガーは少なく、
さらに「生命の光」は見つかりませんでした。

東京になければ、日本中のどこにもないのでは?
次回は、どこで探しましょうか。

さて、会場に18時20分には到着。
受付等を済ませ、5分前には会場に入りました。

指導は、T先生です。

ちなみに、T先生のプロフィールです。(一部イニシャル)

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。嶺貞子、畑中良輔、中村健、小山由美各氏に師事。1992年渡英。英国王立音楽院大学院演奏家養成コースを名誉ディプロマを得て修了。英国にて、ケネス・ボウエン、ロバート・スペンサー、ポール・エスウッド、イアン・レディンガム、故ジェフリー・パーソンズ、イヴォン・ミントン、故グラツィエラ・シュッティ、またザルツブルクにて、白井光子、ハルトムート・ヘルの各氏に師事。
1994年故ダイアナ妃後援による『メサイア』公演のソリストとしてロンドン・ロイヤル・フェスティバルホールにデビュー、イヴニングスタンダード紙上において「透明な美声、質の高い歌唱」と評された。オペラ、オラトリオ、古楽のソリストとして国内外で活躍するほか、現代音楽の分野でも数々の世界初演、日本初演を手がけ、特に英語歌唱のエキスパートとして貴重な存在となっている。毎年開催しているリサイタルシリーズ『英国歌曲展』のほか、CD『ベンジャミン・ブリテン歌曲集』(FMC5040)『ベンジャミン・ブリテン歌曲集Ⅱ』(FMC5045『レコード芸術』特選盤)、『日本歌曲第1集』(FMC-5049-5050 レコード芸術準特選盤)、『ヴォーン・ウィリアムズ歌曲集~牧場にそって』(ALCD-7125 朝日新聞・毎日新聞・音楽現代推薦盤、レコード芸術特選盤)、ヘンデル『メサイア』(シュナイト指揮/WWCC7403~4)、『日本歌曲第4集』(FMC-5055,5056)なども高い評価を受けている。
イギリス20世紀歌曲とヘンデル作品の歌唱に対し、グレートエルム声楽賞(英)受賞。第32回フランシスコ・ヴィーニアス国際声楽コンクール第3位並びに最優秀オラトリオ・リート歌手特別賞(西)受賞。ニューヨーク国際オラトリオ・ソリスト・コンクール入賞ほか。
現在、S大学教育学部芸術表現教育コース教授、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン実行委員、T交響楽団専属・Tコーラス指導者。日本ブリテン協会アドヴァイザー。ヴォーカル・アンサンブルThe Songsters主宰。

素晴らしい経歴の先生ですウインク

2回目の練習です。
次回が男女別なので、
今日は、男声と女声の両方のコーラスがある曲です。

細部にわたって指導されました。
とくに、英語の発音には特に丁寧でした。
プロフィールかわもわかるように、
イギリスの歌曲では、日本の権威です。
指示どおりに歌えるようにがんばります。

2回目ですが、皆さんもちろん歌えますし、
歌うときは、暗譜で歌っている方もいます。
楽譜に首ったけの自分は、
かなり遅れている感じですね。

まずは、音取りをより完璧にしなければいけません。
特に、言葉の発音が早い部分がうまく発音できていません。
これからの課題です。

21時に終わって、連絡を聞くと
大久保駅には21時20分くらいになります。
この時刻に、新宿に戻り21時30分くらい。
21時40分の電車にのっても、
乗り換え等があり、
駅に到着したのは、23時50分くらいでした。

そこから自宅を目指し、車をとばしても、
帰宅は午前1時でした。

今後は、何回いけるかわかりません。
録音を頼りに、自宅で練習に励みます。