モノ持ちだった亡くなった母は装身具も
かなりたくさん持ってました。亡くなる
少し前に施設に面会に行くと、スタッフ
さんから、いつも肌身離さず付けている
指輪を外して欲しいと二重にしてた指輪
をやっとのことで私が抜きました。
そんな母なので、亡くなった後に大量の
アクセサリーがあちこちから出ました。
私はそこまで興味がないので、指輪を
見ても何だかさっぱりわかりません。
今回の帰省で、大量の腕時計を発見
しました。腕時計はそこまで価値が
あるとは思っていませんでした。
遊びに来た次女が左の時計がいい!
と言うので使えるか近くの修理屋
さんに持ち込みました。ついでに
私は右側の時計を一緒に。
左はSEIKOで約50年前の物ですが
修理をしないと使えないそうです。
左よりもっと古いのが右のOMEGAで
約70年前。こちらは修理せずに
バンドを取り替えたらOK。
しかし2つとも手巻きなので水に
濡らさず扱いも丁寧にしないと、
すぐ故障すると言われました。
そういえば母がいつも腕にしていた
記憶が蘇ってきました。昔のモノは、
今こそ大切に使いたいと感じてます。


