11月7日から1泊2日

 

大人の休日倶楽部の北陸フリーきっぷを使って金沢に解禁なった蟹を食べに行ってきました。

 

1日目(金沢へ)

午前の新幹線に乗り昼過ぎに金沢に着きました。

車中で駅弁を食べたのですぐに近江市場へ。

昼食を取る人で回転ずしの前にはずらっ~と行列ができていました。

お目当ての魚屋さんに行くとカニ漁が解禁になったので、観光客でごった返していました。

やっと店員を捉まえて話を聞いて「混んでいるので明日の方がいいかな」というと、「明日いるなら明日の方がいいですよ」と言う。

地元の人に聞くと11/6に蟹漁が解禁になったが、海が荒れて漁に出ていないとのこと。

解禁になって客が来るので仕方なく他県産の蟹を並べているのだそうです。

どおりで加能ガニのタグが付いているのがないと思った。

この日は蟹を買うのを止めて、風は冷たいがよく晴れている(快晴)ので観光することにしました。

とりあえず兼六園に行き中を一回り。

 

 

 

 

 

 

表へ出て金沢城の石川門を撮って金沢駅に戻りホテルにチェックインしました。

 

 

ホテルでシャワーを浴びて一息して夜の街へ。

予約しておいた何度か行った割烹へ行き、カウンターに座りビールで始める。

お通しには甘えびの子もありました。

刺身の盛り合わせは昆布締めのヒラメにエンガワ、アオリイカ、地ブリ、甘えびでした。

山陰産のメスガニ(山陰なのに香箱ガニと書かれていました)を頼み、日本酒に切り替えて加賀鳶のひやおろしにする。

野菜の炊き合わせを食べていると、先ほど食べた蟹の甲羅で甲羅酒を作ってくれました。

美味しくいただきながらのどぐろ焼きを食べる。

順番は逆でしょうが、ちょっとつまみたかったので口取りの自然薯とイイダコの子を頼み仕上げはビールにしました。

2軒目はこれも何度か行った老舗のバーへ行き、バーボンハイボール2杯飲みゆったりと。

帰りに悪い癖ですが、またぞろ蕎麦かラーメンが食べたくなりラーメン屋に入る。

麵が見えなくなるほどの白髪ねぎが乗った醬油味のねぎラーメンを頼む。

あっさりとした醤油味だったので翌日胸焼けしなかった。

私はこの年になって、夜中にこってりとした味噌ラーメンや豚骨ラーメンはだめだが、あっさりとした醤油ラーメンならいけるかもしれないと思った(性懲りもない)。

 

2日目(金沢から帰路へ)

朝食を済ませて8時過ぎには市場へ。

来る前に町内会の数人と蟹を肴に飲み会をやろうと約束していたので、蟹を買って宅急便で送ろうとお目当ての魚屋さんに行きました。

本当は石川県のブランド蟹の加能ガニを買おうと思ったのですが、11/6に蟹漁が解禁になったのですが海が荒れていて出港できず、実質この日に並んだ蟹が初荷となったことでご祝儀相場もあるのか高くて加能ガニは手が出ない。

店員と交渉してロシア産のオスガニ(活ガニ)2杯と兵庫産のメスガニ(活ガニ)6杯とで加能ガニ1杯と同じ値段になったのでそうすることにしました。

しかし、カニが解禁になった石川県に来てロシアのカニを買うのは複雑な感じ。

手土産にのどぐろの一夜干しを買って、荷物を持って歩くのは嫌なのでロッカーに預けることにして一旦金沢駅へ。

城下まち金沢周遊バスの右回りに乗り(15分間隔)ひがし茶屋街に向かう。

相変わらず観光客が多い。

 

 

次に主計町の茶屋街へ。

こちらの方が観光客が少なく落ち着いて写真も撮れる。

 

 

 

浅野川沿いをあめの俵屋までそぞろ歩いて行く。

 

 

あめの俵屋の暖簾を撮るとどうしてもディスカバージャパンを思い出してしまう。

今度は城下まち金沢周遊バスの左回りに乗り金沢駅に戻りました。

まだ観光する時間はあったのですがゆっくりして駅構内で昼食を取り、午後の新幹線で東京に戻りました。