11月23日から2泊3日

 

京都に紅葉を撮りに行きましたが、この時期の京都は大変混んでおり京都市内で宿は取りにくいのと取れたとしても高いので、大阪に宿を取り京都まで通うことにしました。

最初の日は午後出て大阪に泊まり、美味しいものを食べようとの企みです。

 

1日目(大阪へ)

出発の30分以上前に東京駅に着いて弁当を買い、新幹線改札口をエクスプレスカードで通過し一旦ホーム下の待合室に入る。(6月の時とは違い今度はちゃんとカードを持ってきました)

20分前に13時発ののぞみに乗るべく出発ホームに上がり、ホームの待合室の席が空いていたのでそこに座って待つことにしました。

定刻通りに列車が入って来て清掃が終わり乗客の乗り込みが始まったのでホームに出る。

乗る前に号車と座席番号を確認するため新幹線改札口で受け取った「ICご利用票(座席のご案内)」を見ました。

列車名が13時発の「のぞみ229号」ではなく12時50分初の「のぞみ111号」になっているではありませんか。

そういえば、当初は13時時発の列車を取るつもりでしたが12時50分発の列車に変えた覚えがかすかにあります。

その時、自分で作っている行程表を変更していなかったので13時発と思い込んでいたのです。

気づいた時には12時50分発の列車はすでに発車していました。

慌てて改札口の駅員に聞くと、列車はすでに発車してしまっているので特急券は無効であるが、乗車券は使えるので特急券を買いなおすことになるという。

通常料金で買ってあれば後続の列車の自由席に座っていけるが、早得で買っているので乗れない旨が書いてある。

大失態で大ショックです。

13時10分の列車に乗り、弁当を食べ始めましたがショックで上の空です。

6月の京都行の時のICカード不携帯に続いての失態で、JR東海での京都行は鬼門か。

 

新大阪に着きホテルにチェックインしてミナミに向かう。

1件要件を済ませて、お気に入りのフグ料理屋に入りました。

てっさとビールで始め、てっちりを始めたところでひれ酒に切り替える。

てっぴでさらにひれ酒を飲み、締めはもちろん雑炊です。

美味しい料理でお酒を飲みとてもいい気持ちで、午後の東京駅の事件はすっかり忘れました。

その後英国風ハブでバスの生ビールとメーカーズマークのハイボールを飲み、宿に帰る前にもう1軒ビアバルに寄り地ビールを飲みました。

 

(京都1日目)に続く