12月7日から1泊2日

北陸へ蟹を食べに行った後、京都と福岡に行く用件がありましたが、隣の町内会の役員の方が亡くなったり叔父さんが亡くなったりしたので出かけるのを控えていましたが、一段落したので福岡と京都に出かけることにしました。
この後忘年会が何件か予定されているので、福岡に泊り帰りに京都に寄るという1泊2日の強行軍で行ってきました。

1日目(福岡へ)
直前に航空券を予約したので、いつもであれば金銭的にスカイマークかスターフライヤーにするのでしょうが、B737とA320はあまり好きではないのと今年全日空に乗っていないので高いお金を払ってANAで行くことにしました。
どうせANAで行くならB787-900に乗ってみたかったのですが、時間の都合によりB787-800で行きました。
窓側の席で外の景色を見ながら行くのが好きなのですが、直前予約だったので窓際が取れず通路側にしました。
当日朝確認したら隣の窓側がキャンセルになっていたのでそちらに変更しました。
ラッキーです。
なおかつ、飛行機は後方が絞ってあるのでB787は3-3-3の座席配置なのですが、後方2席だけは2-3-2となっていて、そこの席だったので楽で良かったです。
B787は窓がブラインドではなく電子シェードになっているので快適です。
更に、ほぼ乗客が席に着いたところにスチュワーデス(CAですがつい言ってしまう)の一団が入ってきたのです。
CAの回送(その機には乗務せず座席に座って次の勤務地に向かうものを私は勝手にそう言っています)です。
回送の時は通常運用では後方中央に団体で座るのですが、私の乗った飛行機は羽田で搭乗口変更があり他の飛行機も搭乗口変更になっていたので、おそらく臨時の運用変更があったのでしょう、ばらばらで空いている席に座ったのです。
私の隣にはその中でも若くてかわいい娘が座ったのです。
別に会話をするわけではありませんが、むさくるしいおっさんやおばちゃんが座るより楽しい気分になります。
福岡に着き降りる時に「これから乗務ですか?」と聞いたら「この飛行機の返しの羽田便に乗務します」と笑顔で答えてくれた。
飛行機の話題が長々となってしまいました。
福岡空港から地下鉄で博多駅に出て、駅近くのホテルに早めにチェックイン。
荷物を置いて用件を1件済ませ、夕方からは飲み会です。
料亭でアオリイカのお造りに特上の刺身盛り合わせは鮪の中トロ、勘八、鮃、鮑、車海老、関鯵でした。
もう一品河豚の身と皮のポン酢和えを頼みお酒を美味しく飲んで料亭を後にして、次は西中洲の落ち着いたバーへ。
そのあともう1軒飲んで博多駅まで戻りましたが、ホテルに戻る前にもう1軒居酒屋に寄ってしまい鯖のみりん干しで焼酎を飲みました。
完全に飲みすぎです。

2日目(京都へ)
前の日に飲みすぎで食欲がなく、コンビニでおにぎりを買って新幹線に乗り込みました。
8時台の列車に乗ったので山陽新幹線には珍しく満席でした。
昼前に京都に着いて当初予定では割烹で昼食にする予定でしたが、まだ食欲がわかなかったので、京都の駅ビルの地下1階TheCUBEの伊勢丹入り口前にあるおみやげ小路の漬物のお土産屋さんが並ぶ一角にある、漬物屋さんがやっているお食事処で京漬物丼を食べました。


携帯で撮影

他のお客さんは京漬物寿司を頼んでいましたが、私は断然丼です。
8種類の漬物が刻んで乗せられていて、最初は丼を回しながらそれぞれの味を味わい、その後は全部かき混ぜて食べるのが好きです。
食事の後は1件用事を済ませ帰る新幹線まで時間があったので、1ヵ寺か2ヵ寺回ることにしました。
去年春から計画して行こうと思っていたら、JR東海のCMに取り上げられて大混雑の上に撮影禁止になったというので行かなかった因縁の源光庵へ行くことにしました。
もうもみじはだいぶ散っていましたが、静かにお参りすることができました。

これが有名な悟りの窓(丸窓)迷いの窓(角窓)





今年の京都は10月に雨がほとんど降らず秋が暖かかったのでもみじの発色が良くなく、色づきの悪い紅葉だと地元の人が言っていました。
もう少し時間があったので、まだもみじが見られるのではないかと言う永観堂へ行くことにしました。
だいぶ落葉が進んでいました。









拝観の後、久々に京都の駅ビルの中を一回りしてみました。(以下携帯で撮影)







お土産に京漬物と八つ橋を買って新幹線に乗り込みました。