4月22日から1泊2日

町内会の総会が済みほっとしたので、今年の初セリが大漁だった静岡の桜エビを食べに行こうと計画しましたが、私の行こうと思っていた店が1週間前頃になったら通常の定休日月曜の他に火曜から金曜が在庫不足で臨時休業になっていました。

それでは別の所へ行こうと思い、はたとVIEWカードのポイントで得たグリーン車利用券の使用期限が迫っていたのを思い出し、それを使ってどこかへ出かけようと計画を始めました。

グリーン車利用券は普通車の料金でグリーン車に乗ることができ、JR東日本管内ならどこまでもグリーン車に乗れるので青森まで行こうかと思いましたが、まずは仙台で美味しいものを食べ、もしかすると中央競馬16年ぶりの女性ジョッキー藤田菜七子ちゃんが来るかもしれない福島競馬場に行くことにしました。

出掛ける前に、静岡で桜エビを食べようと思っていた店HPを覗いたら火曜から金曜まで営業になっていましたが、東北に行こうと決めて予約してしまいましたので桜エビはまたの機会にすることにしました。

不漁で休業にしようと思ったら、その後漁が戻ったということでしょうか。

自然には敵いません。

ちなみに出かける前日に中央競馬のHPを確認したら、藤田菜七子ちゃんは東京で騎乗して福島には来ないことがわかりましたが計画通りに行くことにしました。

1日目(仙台へ)

直前に切符の予約を取ったので、混んでいる「はやぶさ」を避け空いている午前中のE5系「やまびこ」で行くことにしました。

昼過ぎに仙台に着いて、お昼は馴染みの鮨屋に行きました。

まずはビールを頼み、つまみに白魚と蝦蛄とヤリイカを盛ってもらいました。



めぬけ、とり貝、赤貝、赤貝ひも、鮪づけ、穴子、中トロを握ってもらい、飲み物はお昼なのでビールに留めておきました。

食事の後は、以前は西口と東口を結ぶ通路はタダの通路でしたが両側にお店ができて変貌した仙台駅を探訪して歩きました。

ちょっと早めにホテルにチェックインしてしばし休息。

夜は国分町のお気に入りの料理屋さんへ。

いつものカウンターに掛けて、ビールを頼みお通しの浅蜊の煮びたしで喉を潤す。

皿に盛られた料理が出てきたので日本酒に切り替え宮城の酒愛宕の松を頂く。

皿の料理は細魚の手毬寿司、子持ち昆布、筍の蕗味噌添え、こごみ、アン肝の煮びたしでした。

ズワイガニと豆腐のお椀が出て、お造りはマコガレイに閖上の赤貝に海ブドウを添えて。

日本酒の2本目はやはり宮城の酒阿部勘。

サクラマスの焼きと燻製につくしを添えて、みず(山菜)と三つ葉とうるい(山菜)が添えられた蝦蛄の煮びたし、そして最後は天ぷらでフキノトウとタラの芽と烏賊でした。

この日も大満足で店を後にしました。

この後バーに寄りバーボンハイボールを2杯飲んで、そのまま帰ればよいものを性懲りもなくラーメン屋に寄り酸辣湯麺を食べてしまいました。

2日目(福島競馬場へ)

朝からあまりお腹の調子が良くなく、前の晩の帰りに酸辣湯麺を食べた所為だと思いました。

大盛りを頼んだわけではないのですが、麺が多くて残せばいいのに完食してしまったのが良くなかったと思います。

ホテルの朝食におにぎりがあったので小さなおにぎり2つと味噌汁と漬物にしました。

9時過ぎにホテルをチェックアウトして福島競馬場に向かいました。

東京競馬がやっている裏開催の土曜日のローカルなので空いていました。

竹柵障害や発馬機(ゲート)が身近に見えてローカル競馬ならではの良さがあります。

















昼食は競馬場でお弁当を食べました。




何レースか見て仙台に戻り前の日に行った鮨屋に行きビールを飲みました。

つまみは鰹の酢の物(少)と光もの三点盛り(細魚、鯵、鰯)を頼み、後は帰るだけだったので宮城の日本酒綿屋も飲みました。





締めは赤貝の巻物です。

帰る前に、お土産の莫久来と長茄子漬を買って新幹線「はやぶさ」に乗り込みました。