7月19日から2泊3日

毎年7月下旬に町内会のお祭りがあり準備等何かと用事があるのですが、上旬には沖縄へ、3連休明けには北海道へ行く予定を立てていました。
初めて沖縄の石垣島に行ったときに日暮れてパブに飲みに行き、そこで海の写真を撮りに来たのに干潮で潮が引いていて良い写真が撮れなかったと愚痴ったら、「あなたねえ、写真を撮りに来たんでしょう?。なんで潮の状態を調べてこないのよ。」とダイビング好きのママさんに叱られてしまいました。
それ以来、沖縄に海の写真を撮りに行くときは調べて昼間満潮の時を狙っていくのですが、今回は何を勘違いしたのか干潮の時に予約を入れてしまいました。
気が付いたのが、まだ航空券も宿も取消料なしでキャンセルできる時期でしたので、あっさりと取りやめにしました。
それではと、昨年のリベンジとばかりに博多祇園山笠を見に行こうと追い山笠ならしと集団山見せに合わせて予約を取りましたが、直前になり天気予報で九州地方に豪雨が予想されたので、取消料は発生しましたがキャンセルしてしまいました。
そんな訳で7月は北海道行だけになり、遅ればせながら夏祭りが終わり慰労会も済んだのでやっと掲載することにしました。

1日目(札幌へ)
JALの昼の便だったので、またもやB1Fにあるサブウェイでサンドウィッチを買って搭乗待合室で食べて旅立ちました。
新千歳空港では札幌に向かう前に、孫が好きだからあったら買ってきてと頼まれたサイコロキャラメルを探しました。
いくつかの店舗に置いてありました。
サイコロキャラメルは明治製菓が生産を止めて、子会社の道南食品に生産を移管して北海道限定のお土産品になったようです。
(その後行ったときには置いてある店も増え、札幌駅のお土産屋さんにもありました。北海道限定ということでちょっと話題になっているのかもしれませんね。)
札幌のホテルにチェックインして馴染みの料理屋さんへ。
ビールで始めます。
お通しの後は日本酒に切り替えて、お刺身の盛り合わせは鮪に子持ちボタン海老にホタテでした。
ホッケを半身焼いてもらい、以前食べて美味しかった知床鶏の串のねぎまにハツを焼いてもらいました。
最後にもずく酢をいただいて店を後にして、バーとスナックに顔を出してホテルに戻りました。

2日目(美瑛へ)
来る前の予報では晴れ時々曇りでしたが、札幌は朝曇っていました。
今年も美瑛、富良野で写真を撮ろうと朝のスーパー宗谷で出発しました。
旭川に近づくにつれどんどん晴れて来て、雲量は1か2で快晴に近くなり気分は上々です。
富良野線に乗り換えてまずは美瑛に向かいましたが、南下するにつれ徐々に曇って来て美瑛に着いたときは雲量8ぐらいの曇りになってしまいました。
晴れていないのと人の多さですっかり気分が萎えてしまい、何も撮らずに次の列車で旭川に戻ることにしました。
駅やあちこちにポスターがあり、この時期に美瑛、富良野に来てはいけないと改めて思い知らされました。
相変わらず中国人は多いですが、以前と変わったなと思うのは相変わらずバスのツアーで回る団体客も多いですが、個人の家族やグループや一人旅の人が増えたなあという感じです。
旭川で昼食にとんかつを食べ電車で札幌へ。
札幌に戻って来たら皮肉にもだんだん晴れてきました。
市場に行き八百屋の社長に挨拶して、町内会の人から頼まれた「でんすけスイカ」をお土産に送りました。
「トウモロコシ」も送ろうと思いましたが、今年は遅れていてまだ甘みが足らないのでよした方がいいと言い、チンしたトウモロコシをもらいましたが私は普通に美味しかったのですが、進言に従って送るのは止めにしました。
雑談しながら、今日は美瑛、富良野へ行ったが曇りと人の多さで何も撮らずに帰ってきたと話し、明日は帰る前にどこかへ行きたいけれどどこがいいかと聞いたら、従業員の方が小樽の春香山のゆり園なんかいいんじゃないんですかと言うので、明日はそこへ行くことにしました。
市場を後にして一旦ホテルに戻り、この日の夜の1軒目はジンギスカンです。
サッポロクラッシックを飲みながら肩ロースとももを食べ、ソーセージもいただきました。
ホテルのロビーにあるバーに寄りバーボンハイボールを飲み、馴染みのバーとスナックに寄ってホテルに戻りました。

3日目(帰路)
前の日に写真を撮らなくてどこかもう今回はいいかなという気分で飲んでしまい、ついつい飲みすぎて気分がさえない。
八百屋の従業員の方に教えてもらった春香山ばら園へ行くのは止めにして、ホテルを遅めにチェックアウトしてぶらぶらしてそのまま帰ることにしました。
今回はカメラを持って行ったのですが1枚も撮らなかったうえに、新千歳空港の搭乗待合室でメモ用紙をなくしてしまい記載に漏れがあるかもしれません。