6月6日から2泊3日

一日目

蒸し暑い東京から風が涼しい札幌に到着。

今回も往きはスカイマーク(SKY)で、帰りはエアドゥ(ADO)にしました。

理由は前回と同じで、往きのSKYは羽田発で一番安かったからで今回は7800円でした。

帰りのADOはSKYとあまり値段が変わらなかったので、B3よりB6の方が座席配置が好きなので選びました。

羽田から乗って来た飛行機には、YOSAKOIソーランの踊り子さん達がお揃いの服を着て団体で乗っていました。

関東からも行くんですね。

ホテルにチェックインした後はすすきのへ。

YOSAKOIソーランを見ながら美味しい酒を飲もうと、馴染みの料理屋さんへ入りました。

食事をしながら時々YOSAKOIソーランを覗きに行きました。

お通しはホヤに蓴菜で、刺身の盛り合わせは鮪にボタン海老に鮃に真烏賊にホタテに雲丹でした。

時しらずをバター焼きしてもらい、笹竹の炙りに締めは白老牛のヒレステーキを食べて、日本酒を美味しくいただきました。

二日目

この日はそもそも今回出かけようと思って計画した一番の目的で、予定では富良野でSLを美瑛で風景を撮ろうということでしたが、東京を出る時から少し風邪気味で朝起きると鼻水が出るし、おまけに昨日の酒で身体が怠い。

迷ったのですが、切符を払い戻して札幌でのんびりすることにしました。

ドトールでモーニングにしてその後市場に行きました。

八百屋さんでお茶を入れてもらって社長と話して暇を潰していたら、だんだんと元気が出てきましたので鮨屋で昼食にすることにしました。

中トロ、大トロ、桜ます、鮫がれい、ホタテ、鯨、鰊、烏賊、雲丹、イクラを握って貰いました。

食欲はなかったのですが、美味しいものは案外食べられてしまうものです。

午後は大通公園でYOSAKOIソーランを見て早めにホテルに戻りました。

夜はまたYOSAKOIソーランを見ながら酒を飲もうとすすきのへ繰り出しました。

千円も取る桟敷席があって見づらい大通公園よりも、飲みながら見るすすきのの方が性にあっている気がします。

見ながら前日に行った料理屋の前に差し掛かると、表でお客様と挨拶している大女将と目があってしまった。

カウンターは予約で満席だったのですが、席を作ってくれました。

お通しは雲丹に茄子の一夜漬けともう一品は忘れてしまいました。

二日続けて行くとお通しを変えてくれるのがうれしい。

ホワイトとグリーンのアスパラをお浸しと炙りにしてもらい、笹竹とハマグリのお椀仕立てとナマコ酢ともう一品もらい(酔っていたので忘れました)、仕上げに本格的な北海道幌加内産の蕎麦をいただき、ビールと焼酎を美味しく飲みました。

三日目

朝起きると札幌は雨で、北海道には珍しく蒸している。

雨に濡れてYOSAKOIソーランの踊り子さん達も大変そうです。

とりあえず地下街でボーっとして今日何しようと考えながら歩いていました。

雲丹を扱っている店は日本全国に幾多とありますが、日本で唯一(たぶん)雲丹だけを扱っている会社が函館にあります。

その支店が札幌にあるのは以前から知っていましたが、札幌では行く店がいっぱいあって特に探す必要がなく場所は知らなかったのですが、地下街をぶらぶらしていたら偶然にも見つけてしまいました。

見つけてしまった以上食べなければと入ってみました。

6月から雲丹が解禁になっていて海水うにがあり、迷わず極上の海水うに丼を頼みました。

食欲はなかったのですが一気に食べてしまい、昼から豪華な食事になりました。

結局何もせずまったりとして早めに空港へ行きました。

今回はSLを撮ろうと気合いを入れて望遠レンズまで持って来たのに、また一枚も撮らずに帰るようです。