7月18日から3泊4日

昨年ひょんなことから妹夫婦と一緒に旅行に行こうということになり、どこがいいかと尋ねたら北海道でラベンダーが見てみたいというので、この季節に北海道へ行くことになりました。

今回は、JALの「おともdeマイル」を使って安く行くことにしました。

初日は、ゆっくりとお昼の便で行くことにして、余裕をもって羽田空港に集合して昼食を食べから出発することにしました。

新千歳空港から電車で札幌へ向かい、札幌市内のホテルにチェックインしました。

荷物を置いて、まずは現在北海道一高いJRタワーに行きました。


ミキストのブログ

その後すすきのの魚料理の店へ行き、お造り、焼き物、その他を食べお酒も日本酒を飲み満足しました。

妹夫婦をホテルまで送って、私はママさんが一人でやっている馴染みの飲み屋さんへ。

二日目は、お約束通り美瑛から富良野と回ってラベンダーを見に行きました。

札幌から旭川経由で美瑛に向かいましたが、混雑が予想されるのでできるだけ午前中に見たかったのと現地で時間を取りたかったので、ホテルで朝食を取らずに列車の中で弁当を食べることにして一本早く出かけました。

美瑛で降りそこからは観光タクシーを頼みました。

当初行く予定ではなかったパッチワークの路へ行き、ぜるぶの丘、ケンとメリーの木、セブンスターの木、親子の木、マイルドセブンの丘と回り、パノラマロードへ入り新栄の丘、前田真三さんの写真で有名な拓真館、四季彩の丘、ジャニーズ嵐のJALのコマーシャルで有名になった五本の木、かんのファームと回って、上富良野町のラベンダーイースト(ファーム富田ラベンダーイースト)へ行き、中富良野町のファーム富田でタクシーを降りました。

上富良野町の日の出公園も行きたかったのですが時間が押してカットしましたが、それでも2時間か3時間コースのつもりが、4時間コースになってしまいました。

富良野は野菜が採れて野菜を中心にした素敵なレストランもあるのですが、混んでいたのと早くまわりたかったのでパスして、ファーム富田のポプリの舎のベランダからラベンダー畑を見ながらカレーを食べました。

今度来るときはのんびりと富良野のレストランで食べてみたいなと思いました。

食事の後はファーム富田を見て回りましたが、普段運動不足のうえ旅行慣れしていなくて疲れがでた妹夫婦を置いて、写真を撮りまくりました。(富良野・美瑛の写真は別掲にします)

中富良野駅まで行き、当初のプランより一本後の列車で札幌へ戻ることにしました。

夜は計画した後、札幌でプロ野球のオープン戦が行われることがわかりましたので、事前にチケットを取り札幌ドームに観に行くことにしました。

富良野からの帰りが遅くなったので、30分ほど遅れて入り田中投手は見ることができませんでしたが、弁当を食べながらビールを飲み大谷選手の二刀流も見ることができたので大満足でした。


ミキストのブログ

帰りの混雑が予想されたので、8回が終わったところで帰ることにして妹夫婦をホテルまで送っていき、私はこの夜も馴染みの飲み屋さんを二軒まわりました。

三日目は小樽に行きました。

小樽初めての妹夫婦を連れているので、自分では行かないごくごく定番のコースにしました。

電車を南小樽で降りて先ずはオルゴール堂へ入りました。

北一硝子を覘いてヴェネツィア美術館に寄り、お昼は積丹に本店がある鮨屋さんで「生うにちらし」にしました。

妹夫婦も積丹の生ムラサキウニに大感激でした。

昼食の後は小樽運河を見に行きましたが、二人はバテバテなので北一硝子三号館の北一プラザでお茶を飲んで休憩して、早めに札幌のホテルに戻ることにしました。


ミキストのブログ


ミキストのブログ

夜はジンギスカンを食べようと当日になって札幌ビール園を予約しましたが、週末で混んでいて室内が取れないので屋外のビアガーデンになってしまいました。

それはそれでいいのですが、ビアガーデンは食べ放題飲み放題しかないということなのでお願いしたら、お腹いっぱいで食べられない飲めないで時間前にギブアップしました。


ミキストのブログ

妹夫婦をホテルに送り、私はまたまたすすきのの馴染みの店へ。

四日目はお土産を買う日にしました。

朝食を食べずにホテルをチェックアウトして、市場に行って馴染みになった鮨屋で厳選のお鮨を十貫食べましたが皆感激しました。

お土産を送ろうと、市場で私がいつも行く海産物店と野菜を扱う店へ行き値段をまけて貰いました。

四日間で天気が一番良かったので、札幌でもどこか一ヶ所観光しようということでテレビ塔に昇りました。


ミキストのブログ

空港でもお菓子類のお土産を買いたいということなので、早めに空港に向かいました。

空港について昼食に札幌ラーメンを食べた後、お土産タイムの自由時間にしました。

身内とはいえ添乗員になってしまい疲れましたが、「行きたいところへも行けたし、美味しいものも食べたられたし」と言って妹夫婦は大満足で帰って行きました。