青年(少年よ)よ大志をいだけ

これはクラーク博士の言葉でよい方向にとっていきましょう 

大きな夢と希望を持てという解釈で一般的には良い思います。

広い意味で常に上を目指し続ける「向上心」を持ちなさいということですね。

ただ、実際のところ「大志」と訳されている

「アンビシャス」という言葉は、厳密な日本語表現の上では「野望」「野心」

という言葉に近いニュアンスになるようですので、

抽象的な夢や希望というよりも、より現実的な心構えを解いたのが、

クラーク博士の真意ではないかと思います。

今の政治に改革を、求めるような言葉だと思いますが・・

まして年寄りの政治に「待った」をかける橋本大阪府知事が良いです。

人とロマン
石川遼は残念ながら予選落ちしたが、

まだまだ日本のゴルフは世界には通用しないようであるが

石川遼はまだ18歳なのでしょうがないのではないでしょうか・・


しかしタイガーウッズはスキャンダル後ではあるが、

さすがに強い、世界のトップはこうであるかのようだし、

お金目当ての女性もまわりにとりまくのかもしれない

よく女性で駄目になると言われがちなスポーツ関係であると言われる・・
人とロマン
許せない政治腐敗、このまま自民党(民主党)の成すがままにまかせておくと、近い将来そのつけは国民の側に回ってくる。 その自民党(民主党)と同列、同罪なのが官僚と言われる国家公務員です。 機密費や渡し切り費、交際費とかの名目で、既に分かっているだけでも年間 5百億円 が政治家や官僚のポケットマネーとなっており、税金が搾取されている。

各省庁でまだ露見せず隠されている不正の総額は数千億円になると言う。 国民が収める税金や、年金が還元されることなく無駄に使われ、政治家や官僚の私財となって消えてゆく。

官僚の仕事の主なるものは、不正経理、裏金作り、水増し請求、接待、収賄、虚偽報告、不祥事、ムダ遣い、不正利益供与などで、一般的には詐欺、泥棒、とか乞食行為と言われる行為です。

官僚の犯罪に関しては通常の刑法は適用されない。 一時期、外務省の裏金が問題になったが、外務官僚たちの執拗な抵抗で、またもとの闇の中に隠された。 そして、不正経理によって裏金処理され、彼らの懐に入った分は、その一部を少しづつ返還すれば良い、と言う事で決着した。

通常、一般では、懲役刑がつく明らかな詐欺罪、窃盗罪だが、反省して、返還すれば何の罪にも問われる事はない。 警察、検察も同じような裏金操作しているので、捜査する気もないわけだ。 税金を納めている国民としてはなんともやりきれない気がする。

全国の警察を統括する警察庁、検察庁でも同様に裏金を不正経理で捻出し、露見した分だけでも全国で 30億円と言う。 それも同じく、返済すれば罪にならないという。 警察が刑法を破り、それが罪にならないと言うことは法体系そのものを陵辱する行為だ。 今度、窃盗などと言う犯罪はなくなり、見つかったら返済すれば良い、と言う悪い慣習の先便をつけてしまった。

正義の味方、と間違って理解されている、国税庁、会計監査院、公正取引委員会なども同様で、警察や外務省の裏金に関する情報を持ちながら、野放しにしている。 つまり、日本には正義など存在しないのだ。 まさに、みんなで渡れば怖くない、社会なのだ。

歴代の自民党(民主党)によって行われた政治は、底知れない腐敗にまみれ、平和な暮らしと経済を破壊した。 古くうす汚れた、危険な自民党政治とその配下の官僚には厳しい審判を下さなければならない。

「税金、年金」を食い物にしている社会保険庁、自民党に献金の多い大企業優先で中小企業つぶしの政治。 国民不在で医師、病院が利する医療制度。 製薬業界が利する薬剤費の高騰。 どれもこれも政治献金との兼ね合いで、著しく国民の不利となるような法律、規制が横行している。

政治家は、一般の人より高い倫理感と道徳観、国民全体の奉仕者としての責任をもつものだ。 しかし、日本の政治家は国会議員から市町村議員、官僚から市町村の公務員まで、すべからく腐敗にまみれている。

この前の区立校長といい、まったくどうしようもない政治は早く潰さないと我々が負担を負いかねない。

人とロマン