12ch
ドラマが最終回を向かえ、特別番組などがテレビで放送されています。
今日は12chでインカ帝国の番組がやっていました。
おったまげました。
吉川こうじ(だったかな?)がペルーの古代文明都市に眠る宝のありかを探る話でした。
何千キロも歩いて山を越え、現地民に伝説を聞きながら、宝のありかを推測していく。
その根性に驚いたことと、建物の様子から古代の人々の技術に驚異を感じました。
新たな遺跡が次々と発掘されているようでしたが、謎のままであってほしい気もします。
そこに先祖が住み着いている気がするからです。そして、私たちに見つけられた時にその場を去る。生きた遺跡のままであってほしいです。
12chって他の局のほとんどが臨時ニュースの時も そんなの関係ねぇー的な感じで、おもしろいなぁと思っていましたが、今回のインカ帝国の番組でさらに好きになりました。