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マルヒデ岩崎製茶のブログ

Welcome to Maruhideiwazaki tea factory!
茶畑から湯のみまで、お茶にまつわるあれこれを楽しくお伝えします。

 

店舗のお正月ディスプレイを

佐藤硝子店さんに描いていただきました~。 絵筆

 

酉年にちなんで、クジャクと鶴が描かれています。

 

下書きもなしで、チャチャチャと書いてしまうのですから、

絵心がある方は凄いなぁ~と思います。照れ

 

クリスマスの時にも描いていただきましたが、お客様や

学校帰りの小学生などに、とても好評でした。

 

11日の店頭イベントまではご覧いただけると思いますので、

是非イベントにはお誘い合わせのうえ、お越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

昨年はいろいろな出逢いがあり、多くのご縁をいただきました。

 

今後とも、お茶の「オイシイ、ウレシイ、タノシイ」を

皆様にお伝えできるよう、努めてまいります。

 

 

製茶工場の大掃除も終りました。
 

最新の機械ではないものの、いい仕事をしてくれる相棒たちです。

 

 

今日は、それぞれの機械を触って「ありがとう」を伝えました。

 

 

 

さあ来年はどんなお茶と出逢えるのかな?

 

今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

さて、今年の営業も本日で終了となります。

 

 

店舗にお越しくださいました皆様、

いつもブログやフェイスブックをご覧くださっている皆様、

そして、イベントや海外出張に力を貸してくださった関係各所の皆様、

今年一年間、誠にありがとうございました!

 

 

来年も、「また飲みたい!」と言っていただけるようなお茶を

皆様にお届けしたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

※年末年始の休業日は下記の通りになっております。

 

 

 

 

ちなみに店舗では佐藤硝子店さんによる

お正月用のガラスペインティングが着々と進行中です。

 

店内からみると、街中を大きな鳥が歩いているようです・・・。

 

 

出来上がりはまた来年にご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

それでは皆様、今年一年、ありがとうございました。

 

また来年もよろしくお願いいたします。爆  笑

 

 

 

店舗の定番商品、いいお茶ちょっといいお茶、そしてふつうのお茶

装いを新たに、パッケージリニューアルいたしました。

 

 

なんとも、ひねりのないネーミングですが

近所の方々をはじめ、ありがたい事に県外の方からもご注文をいただく

店舗の定番商品です。

 

 

いずれの商品も静岡県内産の深蒸し茶を使用しています。

 

ふつうのお茶は、家飲み茶に、

ちょっといいお茶は、ちょっとした休憩での自分へのご褒美に、

そして、いいお茶は、ご来客された方用にと

シチュエーションに応じてお選びいただけます。

 

 

 

 

このラインナップが生まれたきっかけは、

「ふつうのお茶はありますか?・・・。」

というご来店くださったお客様のある一言からでした。

 

 

 

そんなお客様のニーズをそのまま商品名にして、販売しております。

 

 

 

ただ、茶業関係者の方からは、笑われます。(笑)

 

 


 

店頭では、試飲ができますので、是非お試しください。お茶



 

 

 

 

 

 

今年も残すところあと半月・・・。

 

 

皆様、お年賀の準備はお済でしょうか?

 

 

 

店頭では、ふじおとふじこのお年賀ver.の発売が始まりました。

 

新年のご挨拶に、また、帰省のお伴にいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

こちらの商品、正式名称を富士山静岡緑茶紅茶 お年賀ver.」と言いまして、

富士山型のパッケージに、静岡県産の美味しいお茶が

ティーバッグになって入っています。

 

 

 

 

そして、お年賀ver.にはもうひとつ特徴が・・・。

 

 

パッケージのフタを開けると、「初日の出」が出る仕掛けになっております。太陽

 

 

そして、パッケージはなんと、富士山の1/50000スケール富士山

 

「5万個ご購入いただいて、積んでいただければ・・・ 富士山と同じ高さになります。」

 

・・・と、お客様やバイヤーさんには

セールストークでお伝えさせていただいております。爆  笑

 

 

 

美味しいお茶を手軽に味わえるだけではなく、

話のネタにもなる!?弊社オリジナル商品です。

 

 

 

 

 

青のパッケージの緑茶は、掛川産の深蒸し茶を使用。

 

赤のパッケージの紅茶は静岡市清水区産で採れた

茶葉を完全発酵させて作った和紅茶です。

 

 

是非ご挨拶回りにおひとついかがでしょうか。

 

富士山静岡緑茶・紅茶 お年賀ver.は、マルヒデ岩崎製茶店頭の他、

JR静岡駅構内「駿府楽市」にて販売中です。

 

富士山静岡緑茶紅茶 お年賀ver.

3gティーバッグ5個入

各1個 388円(税込)

 

 

 

 

店舗もクリスマスムード一色。ツリー

 

 

いつもお世話になっている佐藤硝子店さんに描いていただきました。クリスマスリース

 

 

1時間半ほどでサササ~ッと描いてしまう佐藤さん。

 

その絵心とテクニックに脱帽です。

 

クリスマスまではご覧いただけますので、

お近くをお通りの際には、是非お立ち寄りください。わしぢゃよサンタ

 

12月13日(火)、マルヒデ岩崎製茶店頭にて、

「特製深蒸し茶 詰め放題」を開催しました。

 

「特製」というだけあって、いつもよりもワンランク上の掛川産深蒸し茶をご用意し、

おまけを含め、た~っぷり300g以上詰めさせていただきました。



毎月、月の中頃にはこういったちょっとプレミアム感があるお茶の詰め放題を

定期的に開催していこうと考えています。

 

 

 

 

 

そして今回は急なイベントの開催にも関わらず、

こうのもの」さんと、いつもお世話になっている葵区の農家さん

「キセ川」さんにご協力いただき出店していただきました。

 

 

 

 

こちらは、こうのものさんのブース。

かつおだし、昆布だしなど和の旨味で味付けし、

酸味を抑えた優しい味付けの「和ピクルス」

 

ご近所のマダムに人気でした。

 

静岡市内に2店舗あるこうのものさんのお店では

詰め合わせのギフトセットなども今人気があるそうです。


 

 

 

 

 

 

そしてこちらはキセ川さんの朝採れ新鮮野菜。

 

 

新鮮な葉物野菜など、まだまだお値段が高い中で、

この大特価は農家さん直送ならでは。

 

キセ川さんは野菜が美味しいのはもちろん、

ご主人の作るお茶も大変美味しいんですよ~。

思わずスタッフも買い占めるほどの人気商品でした。

 

 

今回のイベントは特に告知をしませんでしたが、

たくさんのお客様にご来場いただきました。

 

誠にありがとうございました!

 

 

ドイツ・ベルリンのおしゃれスポット、ビキニベルリンに

先日OPENしたお茶屋さん「CHAYA」さんです。

 

地元の方々はもちろん、ベルリン観光に来られた各国の観光客の方々など、

連日多くのお客様にご利用いただいております。

 

 

 

 

店内からは、カイザーヴィルヘルム記念教会や

ベルリンのきれいな街並みが見れたりと、とても居心地の良い空間です。

 

 

 

 

こちらのCHAYAさんでは、弊社で製茶をした

「山の息吹」をお取り扱いいただいております。

 

 

 

 

ドイツのみならず、今海外では抹茶や日本茶は人気があり、

お茶の需要が少しづつ伸びています。

 

このようなおしゃれなお店で静岡のお茶を世界に発信していただけることを

大変ありがたく感じています。

 

ベルリンを訪れた際には、是非CHAYAさんで

美味しい日本茶をお楽しみください。

 

 

Bikini Berlin
Budapester Str. 38-50, 10787 Berlin
CHAYA 

月〜土 9:00 – 21:00 日 12:00 – 18:00

CHAYA フェイスブック → 

 

 

 

前回のブログで品種のお茶を紹介させていただきました。

 

新茶時期に撮りためていた品種茶の画像がありましたので、

ここでいくつかご紹介させていただきます。

 

 

 

前回ご紹介した品種茶「やまかい」。

 

全国での栽培面積、全茶園の3%未満しかない品種茶です。

味わいも独特で、マヨネーズに似た風味があると表現する茶商さんもいらっしゃいます。

 

 

 

続いて、「やぶきた」と「山の息吹」。

やぶきたは全国での栽培面積70%あまりを占めます。

これほど普及したのは、味わいが優れていることはもちろんのこと、

病気に強く、収量が多く採れるといったことが、大きいと思われます。

 

山の息吹は、今人気の品種です。

さわやかな香りと、甘さを感じる旨みは「茶葉の勢い」を感じることができる味わいです。

 

 

 

 

こちらは、「ゆたかみどり」と「さえみどり」。

 

ゆたかみどりは主に鹿児島県で栽培されています。

やぶきた茶の次に栽培面積が大きいお茶の品種であり、

茶葉は新芽を深蒸しにして作られています。

 

さえみどりは、あさつゆという品種とやぶきたを交配してつくられたお茶で、

緑茶特有の渋みが少なくて、まろやかで上品な味わいが魅力です。

 

 

まだまだお茶にはいろいろな品種があります。

 

それぞれがいろいろな個性を持っていて、味わいもそれぞれ違います。

 

それぞれシングルでも美味しいのですが、合組(ブレンド)することによって、

1+1=2ではなく、1+1が5にも10にもなります。

 

お茶を見極めそんな技を毎日磨いていくのが、

私たちの仕事でもあります。

 

 

 

 

今日の休憩のお茶は

「やまかい」という品種のお茶です。茶

 

 

被覆栽培と相性が良いので、かぶせ茶の茶産地では根強い人気がある品種。

 

このお茶には普段の飲み慣れているお茶にはない、

少しマヨネーズにも似たような独特の旨みがあります。

 

 

近年では、消費者ニーズの多様化もあり、

こうした個性のあるお茶の人気が高まっています。

 

 

現在、農林水産に認定されているお茶の品種は70種あまり。

 

栗のような味や、芋のような味、と表現される品種もあり、

一言で「お茶」と言っても、いろいろな味わいがあって、

普段お茶を取り扱っている私たちから見ても

興味深いものがあります。

 

 

 

新しい品種が入荷したら、またブログでご紹介させていただきますね。ウインク

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、店舗では、お年賀商品の準備を進めています。

「お正月はまだ先のこと・・・」と思っていても、

あと3週間余りで、もう2017年のスタート。

 

 

あぁ、  今年も早かった・・・。

 

歳を重ねるごとにスピードアップして行きます・・・。 あんぐりうさぎ