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はれどきくもりのちはれ~作家・占い師への道~

きまぐれ占い作家のブログ

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小さな幸せみ~つけた。

目が覚めた時間がいつもよりも

早い時間だったから、早めに

自宅を出て、会社に行くことにした。

徒歩で最寄りの駅に向かう。

通勤電車、いつもの電車より

一本早い電車に乗った。

会社についた時間も普段より

10分早くタイムカードを打刻。

自分の持ち場の机に座る。

他の社員も、次々に出社してくる。

所々で聞こえてくる朝の挨拶。

「おはようございます」

「あれ、今日早いね?」

同じ部署の同僚から話しかけられ

「ああ、ちょっとね」

「なんか朝早くに目が覚めたから」

と、答え返す。

「ふーん、そうなんだ」

どうでもよさそうな感じの受け答え。

「じゃあ、今日はなんかいいこと」

「あるかもね?はいこれ」

と缶コーヒーを差し出してくれた。

「え、ありがとう」

「どうしたの?急に」

同僚は笑顔で、

「ほら、いいことあった」

「まあ今日も楽しくがんばろう」

なんか嬉しくなった。

「ありがとう」

「うん、がんばろう」

同僚の心使いに、気持ちが温かくなった。

いい同僚と一緒に仕事が出来て、

良かったと思った。

ほんの一時のやりとりの中で、

ほんの小さな幸せを見つけた。



 


お久しぶりの投稿

暑い日が続いていますね。

寝苦しい夜、最近ほんと寝不足。

先日、不思議なことがありました。

仕事が終わって、いつも通りに

家に帰って、夕食を食べた。

毎日の晩酌は、いつもぐらいの

お酒の量。

昼間の暑さと、ガテン的な仕事の

疲れ、日頃の寝不足もあって、

テレビを見ながら、うとうと。

ふと見た時計は20時に針を進め

ようとしている。

それが最後に見た時間。

後は夢の中に直行。

昼間、休日、海、浜辺、同級生。

様々なシーンがあった。

ハッと我に返ったら、現実世界。

夢の中では、最低でも半日以上

過ぎている感覚。

目が覚めて、寝ていた自覚はあって

ふと時計を見ると、時計の針は、

20時にかかる頃合い。

寝る前と起きた後の時間がほぼ同じ。

あれ?って思い、寝ぼけたまま、

トイレに行き、もう一度時計を見る。

やっぱり、あまり時間が進んでいない。

これは!まさか!って思ったのも

束の間、再び布団へ直行。

朝まで寝てました。

不思議体験は結局、夢なのか、

はたまた現実にタイムリープを

短時間だけど体験したのか?

寝ぼけてただけなのか?

今は謎のままです。

また体験できればいいなあ。

数日前の不思議な出来事でした。


今度は、顔を覗き込まれているような感覚が走った。


「あかん!今、目あけたら絶対あかん!」


「ほんまもんの幽霊かもしれん!」


全身に鳥肌がたち、恐怖感に包まれる。


「え~、なんやったかな?」


「前、それ系の番組でこうゆう時の対処方があった


はずなんやけど・・・」


「あっ!そうや!なんかお経となえるんやったわ」


「なんやったかな?般若信教?」


「般若信教やったら、なんとなく知ってるぞ」


そう思った直後、心の中でお経を自分なりに唱えて


みたが、お経なんてもの完璧に知るわけもなく・・・。


ただ聞いたことのある部分だけを、繰り返し唱えた。


「はんにゃ~は~ら~、みったじ~、そうけんご~」


「うみゅなら~、なんとかならんか~、もうどっかいって~」


「はんにゃ~は~ら~、みったじ~、そうけんご~」


「いっさい?あ~そや、いっさい?こんりんざい?」


「もうどっかいってください~」


「そして、寝かせてください~」


もうわけがわからんなくなって、適当に唱え続けた。


そして・・・数分、目の前の感覚がなくなった。


っが、突然、今度は耳から誰かの声がした。


「そんなん、あかんで~、適当は」


枕元で見知らぬ声がした・・・。


聞いたことのない声だ。


全身に冷や汗が流れ、鳥肌がたった。


「ん?・・・ん!・・・」


「え~!」


「だれ?だれやねん!」


「なに、いまの!」


「なんか、え~!なんなんですか~?!」


「え~、夢なら・・・」


「この場合・・・、幽霊が出てやな~?」


「わ~!」


「ってゆうて、ほんで飛び起きて・・・」


「は!」


「ってゆうて、なんかありがち設定で・・・」


「なんや夢かあ~なんてゆうた後に・・・」


「もっかい寝るのが、セオリー?」


「ふふふ・・・、なんかセオリーとかゆうてもたけど・・・」


「そっか!これは夢や!」


「だから、今、目開けてもなんもおらんくて・・」


「あ~!夢か!ゆうてしまいやわ!」


「ほんなら、目あけてみよかしら・・・」


「大丈夫!絶対!ありえへん話やし」


「よっしゃ!いくで~!」


「このまま、目開けてみさらしたら~な!」


「がんばんで!こわない!こわない!」


「なんかいけてるし!めっちゃ!いけてるし!」


「ほんまに!いくで!数えて、ほんで・・・」


「目あけたらあな!」


「よっしゃ!今度こそいくで!」


1~!」


2~!」


3!」


「うわ~!」


「って、あれ?なんもおらん・・・」


「もう~、なんやねん!」


「え~、もうたまらんわ~」


思い切って起きたものの、周りには誰もいない。


「やっぱり夢やったん?なあ~、夢やったん?」


誰に聞いてるのやら?


男性はどうしようもない気持ちでいっぱいになり、


一度落ち着こうとキッチンに向かい、水を飲むことにした。


水道の蛇口をあけ、グラスのコップに水を入れ、そのまま口へと


運び水を飲み、まず一杯目・そして2杯目・3杯目・・・。


よっぽど動揺したのか、汗もかいたせいもあってのどが


かなり渇いていた。



たらふく水をのんだあと、また寝床にもどり、


今あったことは「夢」だった


んだと自分に言い聞かせ、また再び寝ようとした。


布団にはいり、目をつぶる。


もう何もないだろうと心の中でつぶやき、そして祈った。


あれから、数時間たったんだろうか?


何事もなく眠れている男性は、寝巻きや布団はみだれ、


ものすごい寝相だ。


寝言までいいだしている、もうさっきまでの不安はどこかへと


いってしまったようだ。


このまま、今夜は朝までこの男性は眠れるのでしょうか?


やっぱり夢だったんでしょうか?


日々、何事もなく暮らしていたはずだったのに、


突如としてそういった現象に遭遇することって


めったにないんじゃないでしょうか?


ですが、世の中、誰も知らないような不思議なことも起こらない


って可能性の絶対性ってゆうのはありえないと思いませんか?


だれかしら、一度は「あれ?」って思うこと。


「なんで?」って思うことってあると思いませんか?


それが、現実なのか夢なのか・・・、


答えを決めるのはあなた自身です。


                   

                          終わり



まえがき・・・。


この物語は、社会人になって数年。


一人暮らしのサラリーマンの男性宅でおこった


世にも奇妙な出来事です。っが、ちなみに・・・。


この物語はフィクショです。あしからず・・・。



「まくらもと」


コトコトコト・・・ガタン!コトコトコト・・・ガタン!


ギ~・・・ガチャン!カッカッカッカ・・・・。


「はっ!」


深夜、物音に目が覚める。


寝室の雰囲気がいつもと違う、ただならぬ気配。


昔から、心霊関係のテレビなんか見た後によく同じ


ような現象があったが・・・。たしか・・・・。


ここ最近、そんな番組を見た覚えがない・・・。


「昨日の晩、たしか・・・。酒を飲みながらバラエティ番組


を見たまま、寝てしまったような??う~ん、覚えてない。


でも、なんや?今の音?」


何か気になって、ベッドから起きようとしたものの・・・。


深夜の暗い寝室で目を開けるのが、なぜか怖くなった。


いつもと何かが違う気配を感じ、鳥肌が立つ。


「今は、なんかやばいな?・・・・。近くに何かいる・・・。」


「とりあえず、寝てるふりをしよう・・・。」


ただ、寝てるふりをした。


それから、静かに時間だけが過ぎていった。


物音は気のせいだったんだろうか?


でも、この気配だけは一向に消えようとしない。


近くに何かいる雰囲気。

このまま時が経ち、朝になるまで我慢しよう。


そう自分に言い聞かせていた。


冷や汗ようなものが全身からにじみ出る。


このまま寝てしまいたいが、そうもいかないようだ。


物音に気がつき、あれから数分がたった。


嫌な気配はなくならない、それどころか部屋の中を


何かの気配だけがいったりきたりしている。


「やっぱり部屋に何かいる・・・」


「泥棒?それにしても何も物音はしないし・・・」


「あっ!今、身体の上を何かが横通った」


「今度は、顔のうっ!ぶわっ!」


突然、顔の上を足でふまれたような感覚がした。


「いいかげんにせえよ!」


ガバッ!


堪りかねて飛び起きた。


っが、なにもいない・・・。一時、呆然となって、


顔をふまれた?とゆう怒りに満ちた気持ちが


治まった頃、突然、鳥肌がたった。


「え~!えっ!え~!」


「まさか・・・いやいや・・・」


「ありえへんし・・・」


「夢やったんやで、気のせえやわ」


と自分に言い聞かせる。


「幽霊?いや考えるのやめよ」


「とりあえず、もう一回寝るか?」


ここに越してきて、数年。


今ままで、これといった霊的現象なんかなかった


だけに、幽霊が出るなんかも信じるわけもなく・・・。


今起きたことは夢だと自分に何度も言い聞かせ、


目をつぶり、床につこうとしたそのとき!


その2へ続く

思うように選んだ道を行き

先のことなんて考えもしない

あの日々は永遠の思い出

忘れやしない

若かった自分の思いが間違いだと

教えてくれたのは、数十年未来の

自分だった

過去は変えることが出来ない

今が幸せなら後悔なんて言葉は

いらない

やり残した思いはあったとしても

振り返りは先の道への留まりとなる

時は意思とは別に動いている

あの日の自分に伝えたいことを

伝えずにいられなかったのは

未来への道しるべなのかも

そうあるべき運命のイタズラは

良き未来への道しるべ

思いは胸の中で眠っていても

あの頃の心の記憶は永遠に

消えることはない