地域の敬老イベントの一環として、子供たちがフラワーアレンジメントに挑戦する機会がありました。

長女と次女の二人が参加させていただいたのですが、もともとは「普段できないような貴重な体験ができればそれだけで十分ありがたいな」という気持ちで送り出したものです。講師の方に教わりながら、一生懸命にお花と向き合う時間は、子供たちにとっても心に残るひとときになったようです。

ところが、イベントが終わって帰ってきた子供たちの手には、なんとも立派で綺麗なお花が。体験だけでなく、自分たちが作った作品をそのままお土産として持たせてくださいましたニコニコ



一人ひとつずついただいたので、家の中には一気に二つのフラワーアレンジメントが並ぶことに。それまで静かだったお部屋が、パッと明るく華やかな雰囲気包まれました。

今の時期はちょうど冷え込みが厳しい季節ですが、お花にとっては過ごしやすい気温でもあります。お水を替えたり場所を工夫したりと、きちんと手入れを続けていけば、これから長い期間、この美しさを楽しめそうです。

冬の寒さの中で、目を楽しませてくれる彩りが身近にあるのは嬉しいものですね。子供たちが頑張って作ったお花、大切に飾っておこうと思います照れ