宿題終わりそう。
あとちょっとです!あと三教科のみ!
でも、美術も音楽も理科も絵絡み…。
美術は楽しいからいいんだけど、模写が大嫌いな私にとって音楽と理科は…。
てか、なんで絵に関係なさげなこの二教科が模写なの?!訳わからん。
とりあえず、理科と音楽を平行に終わらせて美術やります;
つか、塾の数学の自主課題もやってねぇ…
orz
つか、できないんだけどね。(ぁ)
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:☆*
昔、ほんとにすっげぇ昔の話なんだけどさ…。
オレ、本気であのでっけぇ空を飛べると思ってたんだ。
おかしいだろ?でも、本気で…。
笑うなよな。一応真面目な話してんだから。
んでさ、少年は考え付いたわけさ
「おっきな翼さえあれば僕もいつかはあの空を自由に飛べるんだ」って
今思えばほんとに笑い話なんだけどさ。
え、今?今はそんなメルヘンちっくな事考えられるほど純粋じゃねぇよ。
今は、そのでっけぇ夢追いかけて大空飛んでます。
オレの今の職業?
教えてやってもいいけど…笑うなよ?
オレの職業は、航空士兼海賊です。
「大空のカイト」
ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリ…。
目覚ましのベルが地図だらけの部屋に鳴り響く。
ここは、航空士であるオレ、カイト・ルバの部屋。
航空士と言っても、見習いであるんだけど…。
ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリ…。
「んぁ~…。あと、3分…」
目覚ましのベルの音にも構わず、オレは布団の中でまどろんでいた。
そのまま、お得意の二度寝を…
「ぐぉら゛ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!カイトぉ!起きんかぁぁ!!」
するはずだった。
「うっせぇなぁ!!!わぁってるよ!つか、人様ん部屋何勝手に入ってんだよ!!今まさに起きようと…」
「してなかっただろうがっっ!!!」
ガツンと一発。
目覚ましのベルに負けないほどいい音が鳴った。
「~~~~っっっ!!!!」
あまりの痛さに声も出せない。
オレは、この『親方の朝の一発』のおかげで、拳骨には大分慣れている方だと思う。
まぁ、自称だけど・・・。
「ここは、テメェの船じゃねぇ!いっぱしの文句言うんだったら、一人前の男になってから言いやがれ!」
この、ごつい男…もとい、一人前の空の男は俺達の船の船長だ。
ただ、誰一人としてこの人のことを「船長」なんて呼ばず、みんなして「親方」とか「親父」とか呼んだりする。
本人曰く「船長」なんていうのは、自分の柄に合わないとの事。
「ほら!いつまでんなだらしない格好してるつもりだ?とっとと起きろっ!!」
親方はベッドの中にいるオレの腕を容赦なくひっぱり、強制的に起き上がらせた。
そのとてつもない腕力の前にオレはなすすべもなく、ただされるがままだった。
ここは、海賊『Gale』の船『ホワイトワインド号』。
今は亡きオレの親父であるハッセから譲り受けた由緒正しい海賊船。
ただ、馬鹿みたいに”自分達は海賊だ”なんて言おうもんなら、世界中のポリサー達に追い掛け回されるため表向きは航空士の航空船として世界各地を渡り歩いている。
あ、いや渡り飛んでいるの方が正しいのかもしれないケド…。
今日もまた、新たなお宝を求めて次の島に渡り行く。
お宝大好き! 盗むの大好き! 金銀財宝俺の物!!
なんせ俺達、海賊『白風』!!!!あんたの大事なお宝ちゃん ごっそり全部頂くぜ!!!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
上のSS続けようか微妙。
まぁ、気分によりけり。