インタビュー1
ジョン・ヨンファ(from CNBLUE) 常に音楽を作るということに意味がある
インタビュー2

ヨンスタグラムより
一部抜粋
ソロではCNBLUEでできないことをやろうと思っているんです。
1stソロアルバム『ある素敵な日』は、バンドサウンドがけっこう入っていたんだけど、
今回のアルバム『Summer Calling』は、「Summer Dream」もそうだけど、
バンドサウンドじゃない曲も多いんです。
それも、僕にとっては挑戦。アルバム『Summer Calling』は、
今まで聴いていた僕の曲と、全然テイストの違う曲がたくさんあるのがポイントです。
夏というテーマに合うサウンドって考えて、聴いた時に楽しくなる曲にしたいと思って。
特に、トレンドのサウンドを取り入れるってバンドでは難しいけれど、
ソロだったらできるじゃないですか。それが、ソロの楽しみでもあります。
だから、「Summer Dream」は、最初からトロピカルサウンドでって前提で作り始めました。
「Summer Dream」は、アコースティックギターで作りました。
ピアノで作るときは、バラードが多いですね。
ギターはリズムを考えながら作るんですよ。そういうところが違います。
ハワイに行く前に作りました。ハワイで実験したかったんですよ!
ハワイでトロピカルサウンドの曲を聴いたら、どんな気持ちになるのかって。
ハワイの海辺に寝そべって聴いてみたら、本当に爽やかで世界観がたまりませんでした。
だから夏にトロピカルサウンドが流行るんだろうな~。
ハワイでもライブをやってみたいですね。
でも、ライブができる場所だったら世界中のどこでもいいですけどね(笑)。
ライブだけじゃなくて、常にこうやって音楽を作るということに意味があると思っています。
だから、CNBLUEで出すとか、ソロで出すとか、どっちで出すってことよりも、
曲を作って音源にして、ライブをするってことに意味があると僕は思っています。
日本の夏の思い出だと、ロックフェスですね。
特に『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013』は、熱かったし、暑かった!
終わってから、本当に倒れるかと思った
でも、すごく楽しかったです。いい汗かきました(笑)。
ソロツアーは、夏だから、楽しく遊ぶような感じにしようかと思ってます。
僕が楽しければ、みんなも楽しくなるじゃないですか。ライブって そういうものでしょ!

Life is a Partyはライブだとどんな感じだろう
かなり気になる