六本木ミッドタウンでランチした続きです。


お腹が満足したので

久しぶりにミッドタウン内のショップを見て歩こうかルンルン





こちらは3階にある銀製品のショップ。
上から吊るされたモビールも美しく、ここは美術館か?と錯覚しそうです。

その通路の側でこんなポスターを発見!




東京ミッドタウン·デザインハブ第121回企画展
とあります。
何なのか全く分からないけれど
見て行こうか?
(入場無料だし)

進んで行くと会場は5階で、奥まった誰もいないエレベーターで上がって行くことに。
ホントにここでいいのかな⁉️
無事に会場に着き、たくさんの展示品の前へ。



頂いたパンフレットによると
主催はJAGDA
日本グラフィックデザイン協会で
全国3000名を擁する全国組織。
北海道から沖縄までベテランや若手がその土地に根ざした活動から生み出すデザインの現在地を発信します。

とのことです。

撮影OKというので
地域別に展示してありますが
ランダムに写しました。

























これはほんの一部で、他にも興味深い作品がたくさんありました。
思いがけない物を見せて頂きありがとうございました!!

その後、また3階に戻り
日本の工芸品のセレクトショップなど見て回りました。
こういうショップは、完全にインバウンド向けになっていますね。

その後トイレに行ったら…




こんな案内表示が!

礼拝スペースとは気づき

やはりインバウンド向けになっているのですね。

さて、ぶらぶらとサントリー美術館の横まで来たら…




おや⁉️
ここはサントリー美術館に併設された和カフェですね。
何気無くメニューを見たら
とても興味深いスイーツがあったので、この際味わってみようよグッ

こちらは金沢の加賀麩の専門店
不室屋さん
伝統の加賀麩を現代風にアレンジしたスイーツが色々ありまして
りんごちゃんをそそのかして注文したのは…




くるま麩のフレンチトースト
生クリームとアイスクリーム、シロップ付き飛び出すハート

カラフルな花やボールが散らしてあり、これも麩です。
私も横から少しいただきましたが、なんか不思議!?

くるま麩がバゲット見たいで全然遺憾がないのです。
こんな発想があったとは星星星





私は麩あんみつラブラブ

白玉みたいなのが生麩らしい。
他にうぐいす豆、栗の甘露煮、アンズ、こし餡に黒蜜付き。
生麩が存在感ありありな分
寒天が柔らかくて独特なバランスです。
さらに感激したのはドリンクで頼んだ加賀棒茶お茶

お茶を入れるところを拝見していたら、急須を何度も素早く上下して器に注ぐのですね。
かなり背筋がないと難しいかも?
お茶を入れるのが力仕事とは知りませんでした。
そんな風にして入れて頂いたお茶は
ほど好い渋みと香ばしい香り。
加賀棒茶ってこんなに美味しいお茶なんだ~👍️
ごちそうさまでした。

まったりしていたら
いつしか空は日暮れどき。

連休最終日はこんな風に過ぎていきましたバイバイ