最近のお散歩で面白いと思って写したものなど。

 

 

 

 

 

戸山公園の入り口にある小さな花壇に

ワンコの置物がありました。

こんな風に写すと本物みたいわんわん

 

 

 

 

 

 

戸山公園の箱根山わきの道から

見下ろした公衆トイレ

 

 

 

 

 

 

最近、公衆トイレを見かけると

写すクセがついちゃったみたい口笛

 

 

その近くで、ふんわりした白い花を見つけ

珍しい!と近寄ってみたら…

 

 

 

 

 

鳥の羽が小枝に刺さっていたのでした。

 

な~んだもやもや

 

 

 

同じく戸山公園、団地の間の花壇で…

 

 

 

 

 

でーっかいサボテンに出会いました。

私の背丈くらいあるのよ

ここまで育つのに何年くらいかかるのだろう。

 

 

 

 

 

1本の枝?の先が垂れ下がり

何か赤いものが付いています。

これは花かな?

 

 

 

 

 

トゲもデカイのよびっくり

 

これはウチワサボテンですかね?

 

調べていたら茨城県神栖市にウチワサボテンの群生地があり

県指定天然記念物になっている

というサイトに辿り着きました。

鷹さは2mにもおよび推定100年は経過しているそうな。

いつ、どのようにして運ばれてきたのは不明だとか。

ちょっと見てみたい…かもグラサン

 

 

 

 

 

これはまた別の花壇で見かけた冬のバラ

霜枯れてなおバラは美しいです。

 

 

 

 

 

その近くの花壇で見かけた花は金魚草かな。

黒ずんだ深紅はとても好きな色ルンルン

先日の雪で、この花たちはどうなったかしら。

 

 

 

 

 

こちらは新宿御苑の新宿門を入ってすぐの通路わき。

誰も見向きもしないけれど

草むらに赤い実がたくさん生っていました。

つる草ではないけれど這うような長い枝と固そうな葉。

これは何という木でしょうか。

 

 

 

 

 

 

こちらも新宿御苑の日本庭園で見かけました。

暖かそうな毛皮に包まれた花芽は

まだ冬の眠りの中かしら。

幹に「シデコブシ」の札が付いていました。

この花が咲くのは春も本番になってから?

咲いたところを見たいです。

 

 

 

 

 

 

こちらは雪の日、市谷の杜あたりを歩いていて見つけました。

最初は右側の大きな実を見て

絞ったグレープフルーツの皮をぶら下げてあるのか?

と思いました。

そのくらい大きいのです。

よくよく見たらキカラスウリ(黄烏瓜)の実。

こんなに大きくなるんだ気づき

 

いつも木にぶら下がっているのを

遠くから見ていたので、これにはビックリです。

 

この横は更地で、何かのために確保してあるらしく

オサレなフェンスが設置してあります。

そこに伸びてきたキカラスウリが

こんなに大きくなるまで誰も触らない

そのことにもビックリです。

 

 

さて、明日は東京地方にも雨が降るとか。

ひと雨ごとに暖かくなってくれるといいのですが傘

 

 

 

 

 

 

 

 

今年に入ってからもリース作りにハマっています。

クリスマスもお正月も終わったので

何の制約もなく、ただ作りたい物をひたすら作るだけ。

ほんの時たま、ここでお披露目させて頂ければ本望です。

 

しかし何の制約もないということは

自分と真正面から向き合うわけで。

 

そもそも不器用でチョウチョ結びもマトモに出来ない!

せっかちですぐ結果を求める!

なのでショートカットしがち。

手抜きしても迷惑をかけるわけじゃないし

とテキトーにやっつける!

 

ところが仕上げてみると

手抜きした所が、いやにスカスカだったり安っぽかったり。

他の人が見たら分からないかもしれないけれど

自分は分かっているわけで…

しぶしぶもう一度やり直したりして。

…最初から地道にやった方が早かった!

 

そんな試行錯誤の末に出来たのがこれです。

 

 

 

 

 

猫がいる窓辺のリース

 

四角い発泡スチロールのリース枠を使いました。

私の場合、何かストーリーが欲しくなるので

十年前に食玩で集めた猫のフィギュアを出してきました。

 

これはアンティークっぽく作ったのですが

その反動か?メチャ明るいノー天気なものを作りたくなり…

 

 

 

 

 

 

食いしん坊のリース

 

ダイソーでスマホのデコ用パーツを見つけたので。

それに加えて紙粘土でスイーツを作ってみました。

 

もう、お花見気分よ桜

 

この流れで…

 

 

 

 

 

食いしん坊のリース その②

 

これはセリアでフォトフレームを買って来て

枠はアクリル絵の具で塗り

ダイソーのスマホデコパーツと紙粘土スイーツを付けたもの。

 

中に入れたのは小学生の工作レベルですが

作って暫くしてから見たら妙に生真面目な感じだね。

もう少し崩した感じでもいいのに。

そこに辿り着くまで、まだ時間がかかりそうです。

 

これを作って分かったのは

丸いリースの真ん中の空間の意味。

何もないことで周りを満たしているのですね。

西洋のクリスマスリースも日本の輪飾りも

洋の東西を問わず、昔の人は分かっていたのでしょう。

たぶん輪の中の空間は聖なる場所なのですね。

 

こんな話を友達にしたら、

そのリースを見たいので何かおやつを持って行く、と。

 

むふふ…おやつ、何かなラブ

 

やって来た友達はリースを見て

 

「あら、面白いじゃない…へぇ~…よくもま…」

と言葉を呑み込みました。

 

みなまでいうな!

 

長い付き合いなので、いいたいことはよく分かる。

 

そーよ、めんどくさがりのワタシが

こーゆー物を作っているのよ。

長生きはするもんだね笑

 

さて、リース観賞は約1分で終わり

おやつタイムね。

 

友達が、リース作りに参考になるかと思って

買って来てくれたのは…

 

 

 

 

 

 

 

追分だんご本舗のお団子いろいろ。

新宿三丁目で途中下車して買ってきてくれたのでした。

 

…最近お団子が続くね!とはココロの声お団子

 

左は苺あん、真ん中は抹茶あん、右はのり巻き

 

 

 

 

 

 

 

(ケースから出すとこぼれるので)

左は内藤とうがらし…今や見慣れたシール付き

右は大人みたらし

 

賞味期限が当日なので、全部シェアしていただきました。

 

苺あんは甘酸っぱい苺とサラリとしたこしあんがベストマッチ。

抹茶あんは抹茶の風味、微妙な苦みも生きていて

甘すぎないのが美味しいです。

 

大人みたらしは、まず山椒の香り、

次に甘さが少し勝ったみたらし醤油味を味わいました。

七味が入っているらしく

ピリリと辛さが効いているのが大人の味ね。

 

内藤とうがらしは、生醤油で焼いたお団子に

内藤とうがらしの粉末がまぶしてあるので辛いです。

でも爽やかな辛さなので私は好きルンルン

 

この後もまたくいしん坊のリースを作るから

今度は洋菓子を持って見に来てね カップケーキチョコカップケーキプリン

 

 

 

 

 

 

お団子の箱に入っていた綺麗なカード。

 

では、紙粘土でお団子作りますか口笛

 

ごちそうさまでしたお茶

 

 

 

 

以前から寒波がやってくると聞いていたので

暖かいうちに期日前投票を済ませ食糧も買い込んで

今日は一日引きこもるつもりでした。

しかし…

早朝、一時止んだのにまた降り出しました。

細かい雪が延々と降っているのを見ていたら

ウズウズしてきましたわ。

前から新宿御苑の雪景色を撮ってみたいと思っていたのね。

でも、ヘタレ体質だしゼッタイ転ぶわ。

それでも、どこかで雪景色を撮りたい!

 

そこで思い付いたのは市谷の杜。

でも雪が降るなかカメラは難しいかも。

ということで、まずスマホを持って出動ダッシュ

 

…ロケハンよ、ロケハンということで笑

 

一回りしてきて昼ご飯を済ませた頃

ようやく雪が止んだので、

今度はカメラを持って飛び出しました。

結局じっとしていられないのね笑笑

 

 

 

 

では、行ってきま~すバイバイ

 

 

 

 

 

 

近所の花壇で雪に埋もれたパンジーをパチリ。

 

ついさっき歩いた道をもう一度ダッシュ

 

でも雪が止んだら、もう景色が変わっていました。

道路や木々に積もった雪が、すでに溶け始めています。

降ってるときの方が面白かったなあ。

 

でも、2回目だからこその光景に出会うことが出来ました。

あちこちで力作の雪だるまを見つけたのです。

少し長くなりますが順を追ってお話しますので

どうか付いてきて下さいお願い

 

 

 

 

 

あれ?軒先からツララが!

これはさっき気が付かなかったな。

雪が溶け始めて出来たのかしら。

 

 

 

 

 

中根坂と並行している加賀町の坂道。

この左側に市谷の杜の入り口があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここだけ見ると山の中(笑)

 

 

 

 

 

 

あ、さっそく第一村人発見、

じゃなく第一雪だるまみっけ上差し

すでに溶け始めているのか、

ムンクの叫び的風貌です。

 

 

 

 

 

 

ガマズミの赤い実に雪が積もっています。

 

 

 

 

 

 

ここから中根坂へ出て向かい側へ渡ります。

 

 

 

 

 

 

「本と活字館」の横顔

 

 

 

 

 

 

咲き残っていたツワブキにも雪

 

 

 

 

 

中根坂東公園の標識にも雪

 

 

 

 

 

 

と、ここでさっそく力作の雪だるまみっけ上差し

三段になっているのはパパさんも参加したのかな。

 

 

 

 

 

まだ残っているガマズミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにも雪だるまが上差し

 

 

 

 

 

 

あら、こっちにも

小さいけれど三段だるまちゃん飛び出すハート

 

 

 

 

 

これは何を撮ったかといいますと

珍しくジョウビタキのジョビオ君が飛んできて

目の前のガマズミの木に留まったのです。

しかしこのカメラじゃねえ…

右側の下の枝に赤茶のシミみたいなのがあるでしょ?

それがジョビオ君です。

 

 

 

 

 

 

今度は移動して幹の中央に付近。

やっと雪が止んだので、

色々な鳥たちが飛び交っていました。

 

 

 

 

 

 

ここでさっきの三段雪だるま君に別れを告げ…

 

 

 

 

 

 

ヤツデの花など撮りつつ進みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空中通路へ上る階段。

今日は遠慮しておきます。

 

ここから、さっきは歩かなかった所へ行ってみました。

中根坂の向かい側、安藤坂付近です。

 

 

 

 

 

途中の消火栓は笠地蔵みたい?

 

 

 

 

 

枯葉の中から新芽が伸びている枝

 

 

 

 

 

この通路には雪が積もらないのかな。

 

 

 

 

 

横断歩道を渡り外堀通りへ繋がる道へ。

街路樹のサザンカに雪が積もっているのも珍しいな。

 

 

 

 

 

なんて思いながらサザンカを写して進んで行ったら…

 

 

 

 

 

あらま!

幹の途中に雪だるまが置いてあるよ気づき

 

 

 

 

 

なんて可愛い雪だるまラブラブ

どこか鳥にも似た体つき。

 

 

 

 

 

この雪だるまがあったのは、こんなところ。

 

だれかがこれを作ってここに置き

私が見つけて喜んでる爆  笑

雪の日に生まれた小さなドラマ。

鳥さん雪だるまは、

雪だるまの国へ帰るときも飛びやすいかもキューン

 

 

 

 

 

それからまたサザンカを写し…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い花を写していたら…

 

 

 

 

 

赤い車が疾走して行きましたダッシュ

 

 

 

 

 

 

気が付くと、いつの間にか芥坂(ごみざか)の歩道橋まで来ていました。

 

ここには秋に来ています。

せっかくここまで来たなら、あそこへ寄って行こう。

歩道橋の下から横の坂へ続く角にある更地です。

 

 

 

 

 

更地といっても結構ドラマチックな景色なのです。

その壁面がね

 

 

 

 

 

ワイルドなんですわびっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンクリートの割れ目にヘクソカズラの蔓と実

 

 

 

 

 

 

 

歩道橋の階段を見たら

手すりに積もった雪が捻じれてヒモみたい。

こんな風になるんだね。

 

 

 

 

 

 

2枚のミラーも雪景色

 

ここで戻ることにして安藤坂の近くまで来たら…

 

 

 

 

 

おお!これはまたデカイ雪だるま様

ほぼ等身大で表情も豊か拍手

しかも新雪らしく真っ白です。

何人で作ったのかな。

 

 

 

 

 

 

こちらは塀と同化している雪だるまちゃん。

恥ずかしがり屋なのかな。

 

 

 

 

 

 

その近くにも可愛い雪だるま飛び出すハート

小トトロみたい?

それともミッフィーちゃんかな。

今にも歩き出しそうです。

 

 

 

 

 

さて安藤坂まで戻って来ました。

坂の左側が市谷の杜です。

同じ所を歩いても仕方がないので左側へ進んで行くと…

 

 

 

 

 

またまたドラマチックな景色が出現しました。

ああ、そうだった!

この辺は古家を更地にして何か大きなものが建ちそう。

手前から更地になり、奥の一軒だけ残っていたのです。

無人の家の木は雪の重みで倒れそう。

横へ回ってみると

 

 

 

 

 

シュロの木に積もった雪が面白い。

 

 

 

 

 

 

手前の屋根の奥に満開の白梅が見えました。

 

あるじなしとて春な忘れそ

 

たとえ、ずっと覚えていたとしても

もうすぐ伐られてしまうかもしれませんね。

道真公の梅は紅梅らしいけれど。

 

と、まあこんな具合に雪の後を歩いて参りました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました雪だるま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿御苑で2本のサツマカンザクラ(薩摩寒桜)を見た昨日の続きです。

 

何となく不完全燃焼な気分で

いつもは行かない日本庭園へぶらりと行ってみました。

いつもはバラ園目当てで大木土門から入り園内を半分歩いて

新宿門から帰っていたのです。

 

するといくらも歩かないところに…

 

 

 

 

 

あら!ここにも桜が!

 

 

 

 

 

 

まだほっそりした若木のようですが

枝一杯に花を咲かせています。

近づいて行ったら幹に「薩摩寒桜」の札が付いていました。

 

 

 

 

 

可愛らしいプックリした花ラブラブ

 

同じ種類でも、さっきの大木と微妙に花の感じが違うみたい。

樹齢や生えている環境で違ってくるのでしょうか。

 

 

 

 

これを写しているとき

奥からオサレ女子が三人歩いてきて

「わあ~、きれい!」

「これも桜なのかなあ」

 

笑ながら歓声を上げたりスマホ撮影したり…

 

花が咲いているだけでなく、この三人が来たお陰で

辺りが華やいで明るくなったみたい。

花に出会った驚きと喜びが素直に伝わってきて

心が和みましたハートのバルーン

 

 

 

 

 

そのうちの一人が

「この花を見ていたらポップコーンが食べたくなった!

作ろうかなあ、バター醤油味がいいかなあ」

 

このとき私も全く同じことを考えていたので

心の中で、思わず相づちを打ちました。

 

でも、彼女たちの方は見ていませんよ。

 

こういう時は、

そちらを見ないで透明人間になったつもり。

耳だけはそちらを向いているので

猫ならイカ耳になっているかにゃ!?笑

 

それぞれに貴重な時間を過ごしているのだし

たまたまそこに居合わせた人たちで共有した

ふんわりした雰囲気を壊したくないです。

 

その桜の木の先で、

じゃがみこんで地面を写している人が見えました。

 

あら?あそこには何があるのかな。

 

その人が去ったあと行ってみたら…

 

 

 

 

 

わあ~、フクジュソウ(福寿草)だ!

 

ついさっき、ペーパーホワイトの花壇で上手く写せなかった花が

こんな近くで見られるなんて

 

 

 

 

 

ここにはたくさん咲いてる飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

上には白梅がチラリホラリ。

 

 

 

 

 

 

その奥は楽羽亭という和モダンなお店。

後ろ側が梅林になっていて

金髪女性が着物を着て、お店の人に写してもらっていました。

どうやらここで着物を着せてもらい

撮影もしてもらえるみたい。

 

なるほどね~♪

 

梅の花をバックに、

金髪女性は嬉しそうにポーズをとっていました。

 

 

 

 

 

こちらの梅林も少しずつ咲き始めたみたい。

 

 

 

 

 

熊笹の中の梅林っていいよね~♪

 

 

 

 

 

梅林には入れませんが

細い通り道の奥に花の咲く木がいろいろ。

これは桜かな?

もはや分からんグラサン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにたくさん梅が咲いている所へ来られたなんてラブ

 

ここで、昨日書いたように

インフォメーションセンター近くの梅林で

良さげな枝を独占していたインバウンドファミリーに

苛立った自分を思い出し

ココロが狭かったなあ、と反省したのです。

 

…金持ち喧嘩せずってこーゆーこと?

(違うか!?

 

 

 

 

その後、上の池まで出て来ました。

まだ夕暮れの時間ではないけれど

冬の陽は、もう黄昏色です。

 

あの橋を渡って戻ろうかな。

 

 

 

 

 

橋の上から見た桜。

これも寒桜のようです。

 

 

 

 

 

池のほとりの赤い実の木はクロガネモチかな。

 

 

 

 

 

 

 

こんな桜も見て

上の池から水路で繋がる小さな池のほとりに

石のベンチがあったのでひと休みしました。

 

マイボトルのお茶を飲んで

ほっとひと息ついてから前を見たら…

 

 

 

 

 

 

あらま~♪

池に桜の花が写っているわ!

日本庭園は、こんな風に設計されているのね。

 

これは写さなきゃ・・・

 

 

 

 

 

 

ううむ・・・

 

これもカメラ修行ですかね笑い

 

 

 

 

 

 

そして、最初に見た大木のサツマカンザクラの所へ戻ってきました。

 

黄昏色に変わった花の所には

まだバズーカカメラマンはいるかしら。

 

昨日は花に集う人のことを

コスプレやらバズーカやら、と書きましたが

そこにヘナチョコカメラマンも加えるべきでした。

 

 

 

 

 

 

この日最後に撮った一枚。

満開になった小さな梅の隣で咲き始めた可愛い木です。

 

そういえばその昔、うちの襖はこんな模様だったっけ

なんて、取り留めもないことを考えながら帰りました。

 

色々ぼやきましたが、楽しい花散歩でした桜

 

 

 

 

 

このところだいぶ暖かくなったけれど

土曜日から、また寒波がやってくるらしい。

1月の半ばに見た新宿御苑のサツマカンザクラ(薩摩寒桜)は

今どんな感じかな。

気になったので、ちょこっと行ってみました。

いつもは大木土門から入るのですが今回は新宿門から。

 

 

 

 

 

 

前回は見なかった花壇で

ペーパーホワイトがたくさん咲いていました。

 

ところがワタクシ、ヘナチョコカメラマンは、

どうしてもこの花が白トビしてしまうのです。

 

 

 

 

 

辛うじて撮れたのはこれだけ笑い泣き

 

 

 

 

 

この花壇の一画にフクジュソウ(福寿草)が咲き始めていましたが

遠すぎるのでタンポポみたいタラー

 

次にインフォメーションセンター前の梅林へ

 

 

 

 

こちらは中央の木はまだ枯れ木みたいでしたが

生垣の縁あたりの木が咲き始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番咲き出している木の前はインバウンドファミリーが陣取っていて

一向に移動しないので写すのは諦めました。

日本人同士なら譲り合うかな、なんてイラついたり。

後で私ってココロが狭いなあ、と思いましたが。

その後、次々に咲き始めた花に出会えたから

そんな反省が出来たのかも笑

 

 

 

 

 

 

 

移動していく途中で出会った可憐な白梅。

 

 

 

 

 

 

この後、茶店の翔天亭の近くで前回見た小さな白梅は…

 

 

 

 

 

見事に満開になっていました。

 

さて、その近くにあるサツマカンザクラは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおおお~~~~拍手

 

咲き始めましたね~キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは何分咲きというのでしょうか。

ソメイヨシノと勝手が違うので分かりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の枝は地面まで枝垂れているので

満開になったら豪華な花々を間近に見られますね。

 

 

ところで…

ここにはコスプレしたカップルがやってきて

(やはりインバウンドらしい)

この木の正面に陣取ったので

またもやそこには近づけず、

上の方と横ばかり撮りました。

 

 

この木のすぐ近くに、もう一本サツマカンザクラがあったので

そちらへ行ってみると…

 

 

 

 

 

 

こちらには木に近づく人はほとんどいなくて

半円形に木を取り巻く形で立っていました。

 

 

 

 

 

 

この木も隣と同じくらいの咲き具合。

美しい~キラキラ

 

 

 

 

 

この木にはたくさんメジロちゃんが来ていて

鳴き交わしながら枝の中を飛び回っている姿がチラチラ見えます。

木が大きいのでメジロの数も凄いのでは?

菜の花畑に蝶々が飛びかう様子が浮かんだくらいです。

 

と、ここで気が付きました。

 

この木を取り巻く人たちはたくさんいるのに

し~んと静まり返っているのです。

 

この沈黙は何なんだ?

 

そこで、ようやく気が付きました。

 

この人たちは皆バズーカ砲みたいなカメラを持ってるの。

花の蜜を吸うメジロを撮るため

息を殺してシャッターチャンスを狙っていたのです。

 

ヘナチョコカメラマンである私は最初から諦めて

ヒョコヒョコ木に近づいたりしていましたが

もしかしてお邪魔だったかしら?

 

同じサツマカンザクラですが隣の木とこちらで、

全然雰囲気が違うのは

カメラマンさんの間に不文律でもあるのだろうか。

 

コスプレやらバズーカ砲やら

花に集う人たちも色々なんだなあ~気づき

 

 

 

 

 

 

こんなところばかり見ているから

私は、いつまで経ってもヘナチョコなのかしらん。

ま、綺麗な花が見られれば、それで良いのですけれど口笛

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら写した旧御涼亭。

 

このあと、日本庭園を一回りして

思いがけないご褒美に出会いましたよウインク

 

この続きはまた明日ねバイバイ