闘いは終わりました。
歯が立たなかった・・・というのが見ていた私の感想です。
気持ちよく勝たせてもらった初戦とは打って変わって
ディフェンス中心の試合展開に
凌いで耐えてそれでもトライを重ねられ
見ている私も辛かったです。
そんな中でも最後まで自分に与えられた仕事をやりとおした
息子を褒めてあげたいです。
対面の相手をタックルで止めても止めても
パスを繋がれトライされる
そんな試合展開でした。
それでも最後まで
まだまだやれる!これからだ!
とベンチの仲間に後押しされ
諦めずに闘い切りました。
試合後これで引退の3年生と保護者は皆泣いていましたね。
私たち2年生の保護者はあまりの点差に泣けませんでしたが
息子は泣いてたそうです。
力を出し切ったのですね。きっと。
子供のころは負けるとひっくり返って泣く子でしたが
いつの日か冷めて
負けても悔しがらない姿ばかり見てきました。
俺泣けねんだよね
なんて言ってたんですけどね。
理性とかプライドとか
全部剝ぎとられて素の自分になったんでしょうね。
ラグビーって素晴しい。

