ウリは具体的じゃないとダメ | 大阪・南森町ではたらく女性社長のブログ

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営業戦略コンサルティングと営業代行の両方をやっているミネルヴァ経営社長の上船が中小企業の営業戦略、お仕事術、お仕事日記、考えなどを綴ります

先週18日の「社外相談役会議」

忘年会シーズンのピークで、また仕事のほうも師走の書き入れ時とあって、「今回は参加できません!」という方が多く、参加者は私を含めて4人となりました。
参加予定だった主催者の1人も、身内のご不幸で来れなくなってしまい…

でも、内容は超充実!

詳しい話の中身は言えませんが、そこで私がお話したことをお教えしましょう。

それは「ウリ」は具体的でなければウリとはいえない、ということ。

今回、事業の説明をして皆さんから意見やアイデアをもらう「みんなでブレスト」コーナーのプレゼン担当は、今回の会場「カフェ&レストラン四里四方」のオーナーなのですが、飲食店を例にとって「ウリ」とはどういったものでなければならないか、を皆さんにお話しました。

カフェ&レストラン四里四方  

未完成サイトなので、値段・写真・説明が一部、ダミーや空白になっています。
このサイトはC&Cマネジメントがプロデュースしています。


飲食店の場合、「おいしい」「雰囲気がいい」「接客が丁寧」といったことを、「ウリ」に挙げる方がいます。

しかしこれらは、一度来てみないと分からないことです。

そういったことを、お店自身がいくら自慢したところで「ホントかな?」「大げさに言ってるんじゃないの?」と疑われるのがオチ。

ラーメン店であれば「おいしい」というのではなく、「麺は北海道産小麦を使い、手作りなので1日○玉しか作れない~~製麺所に特注。スープは……」というように、具体的な証拠を出しておいしさを証明しなければ、まだ一度も来店していないお客様には、伝わりません。

材料や製法、スペックを明示する他に、「お客様の声」や「創業者や経営者のエピソード」も、具体的な証拠として使えます。

「ウリ」とは、「他との違い、特徴」のこと。

「お客様の声」を見せることで、「(他店と違って)こういうお客さんが多くて、こういうところを評価してる人が多いんだな」と分かってもらえます。

「創業者や経営者のエピソード」を読ませることで、「(他店と違って)こういうところに強いこだわりや信念があるんだな」と共感してもらえます。

ところでこの「
材料、製法、スペック」「お客様の声」「創業者や経営者のエピソード」は、私が考える「ウリを見つける3つの切り口」のそれぞれに、対応しています。

3つの切り口とは何か?
それぞれにはどのようなものがあるか?
ウリの見つけ方は?

それらは、このセミナーでお教えします。

経営セミナー【スペシャル】  「不況に打ち勝つ発想と戦略」