実家に帰ってたときのお話

「すいかがねえ、8月になったら食べてもいいよ。

 ってお父さんが言ってたのよぉ」
と、母。

明日から8月だし、何個かとっておこうか。
ご近所さんのスイカは、み~んなイノシシに食べられちゃってねえ


ってことで、スイカを何個かよさそうなのを収穫した、次の朝・・・・


起きてきたあたしに、母がこう、のたまった

母 「スイカ、やられた!!」


畑には、無残に割られたスイカが散乱していて
母が、怒りに任せて、ひとところに集めたらしい

スイカ1日目


一生懸命作ったんだから、

もっときれいに

食べていきなさいよっ!!

と、怒ってました。

その日のうちに畑に杭をうち、網をはったものの、


翌朝・・・・

体当たりして杭を倒し、またもやイノシシ進入・・・・・
割られたスイカ、増量!

スイカ2日目

母は、
もう残りも少ないから、

スイカはあげるわよっっ!!

と強がってました・・・・


放置しておいたスイカは、イノシシが食べたのか、カラスが食べたのか
カブトムシが食べたのか(!?)

さだかではありませんが、

何日かすると、赤い実の部分は、ほとんどなくなっていました。


田舎の農家の敵は、害虫や日照り、台風ばかりではないようです
( ̄_ ̄ i)