本日はやりたいことを続けるための5つの方法

ふたつめ

 

そのデメリットは何故起きるのかを考えてみる

 

について書いてみますね。

 

何かをやりたい…というよりか、自分の好きなこと、やってみたいことをしようとする時、メリットとなるのは当然

 

それができたら自分が喜べる

 

になりますねほっこり

 

 

メリットと同様に、やりたいことにデメリットを感じるのは普通にあると思うのです。では、どんなことがデメリットになりやすいのか一緒に考えてみましょう。

 

このデメリットは自分がやりたいことによって違いはありますが、私が実際に感じていたことは、

 

このやりたいことは周りから反対される。

認めてもらえない。だから協力も得れない

 

と、常に相手がいるためのデメリットを感じていたのです。この相手は「親、きょうだい」である場合が多いと思いますが、友人になる場合もあります。

 

そしてここには「ゲーム」が存在する可能性もあります。そのゲームとは

 

自分が欲しい答えを相手に出してもらうゲーム。

見事、勝ったら報酬が手に入るグッド!

 

そのゲームは次のような形です。

 

 

私が欲しい言葉は

「あなたにはそんなことは無理!」

「そんな夢では生きていけないよ!」

なの。

 

そう。いつも私はYESだけど、あなたはNO。

 

ほら、私はやっぱりできない人。

ゲームは私の勝ちよ!だから報酬として

 

自分を信じる必要なんてないし

夢なんて持つ必要もない。

新たなことに努力しなくていいのよ!

 

 

これはエリック・バーンの「交流分析」にあるもので、このゲームは無意識で行われることが多いのです。相手に反対されてできないというデメリットは、言い換えれば

 

自分を認めてもらえない悲しみが生む

何をやってもできない自分

 

として自分の思考や行動を止めてしまうので、やりたいことに向かえない、夢を目指す道のりを諦めてしまうのです。このゲームを止めるには

 

自分のやりたいことは自分が決める

できる出来ないも自分が決めれるし

過去の失敗は過去でしかない

先のことは誰にも分らない

だから今を努力する

これが正解!!

 

と信じ切ることです。信じ切れた先にあるのは

 

私はYESであり、あなたもYESである

 

となり、周りから応援されるあなたに成るのですキラキラ

 

 

デメリットが物理的なデメリットであれば、それは解決できることが多いと思うのです。例えばお金や時間問題。やりたいことにかけるお金が無いなら、貯めてもいいですし信頼できる相手から借りても良いと私は思っています。

 

今の仕事では時間が足りないと感じる人は、やりたいことをやれる環境に身を置くのが大切だと感じますが、転職によって収入が下がってしまい逆に苦しくなるのなら、転職しなくてもできる方法を一生懸命探す、人に相談することで知恵が湧くはずですキラキラ

 

 

どうでしょうか。こう考えると自分のデメリットだと思うことの正体が見えてきましたでしょうか。デメリットはその正体がわかれば、不安から安心に変えられることができますねほっこり

 

今日はここまで。

読んで下さいまして有難うございますお願い

また明日以降で続けていきます照れ