自分との向き合いともなる
傾聴
本日は傾聴オンライン授業✨
今、学んでくれている生徒さんは、常に自分との向き合いも欠かさず、一生懸命に学びを得ようとしています☺️
何故、傾聴を習うことで自分と向き合うことになるかと言いますと…
常に自分を分かって欲しいという声を
聴いていくからです。
人生や仕事、恋愛などの相談は、相談を受ける人の主観を元にしたアドバイスがあり、それを相談者側が受け取ることになります。
ですが、傾聴は傾聴者の主観を伝えることは無く、相手の言葉やお話を
無条件の肯定的配慮、共感的理解を持ち
聴いていくことになります🍀簡単に言いますと、相手の言葉やお話を、自分の善し悪しを持って聴かないということなのです。
もし、傾聴者が自分の主観で聴いてしまうと、相手にその考えは違う、もっと良い方法があると感じてしまい、相手の分かって欲しいという気持ちを無視した形になってしまうのです。
このように、傾聴者は相手のお話を伺う時に常に自分の持つ善し悪しをフラットしなくてはなりません。これが本当に難しい💦
この難しいところに挑む生徒さんを見る度に、その方の精神的な成長を感じたり、私より素晴らしい傾聴ができることを確信したり、2人で共に精神的成長を成している最中だと思えたりしています✨
傾聴者には素晴らしい人格は必要ありません。何かを卓越しているという条件も要りません。
大切なのは、相手の経験している相手の事実を、自分の個を持ちながら聴いていく、相手の世界を共に感じていくことなのです🍀
ちなみに心理カウンセリングになりますと、私の主観では無い心理的アドバイスは含まれます😉
いのちの電話や、他こころのホットラインはボランティアの傾聴者が今を苦しく過ごす人のお話を聴いていますが、その電話は鳴り止まぬコールで今はほとんど繋がらない状態です。
