カウンセリングを進めていく中で

私は

 

愛すること

 

を知らなかったと気づきました。

 

 

 

私のカウンセリングのテーマのひとつに

「愛」があります。

 

本来であれば母親から授かる

「無償の愛・与える愛」

によって自らの愛も健全化される。

 

しかし、運命は時として残酷に

愛を知らない人々を創りあげてしまう。

 

私もそのひとりかも知れない。

愛するとは何かを知らなかった。

 

愛は常に愛されてなんぼの世界。

愛されたら勝ち、愛されなかったら負け。

愛されることで幸せになれると思っていた。

愛しても愛されないなら捨ててしまう愛だった。

 

 

でも、今は違う。

 

誰かを愛することで

私の中で姿を隠していた

 

自分への愛

「自己愛」が見え始めてきた。

 

見返りを求めない

愛することだけの愛。

 

愛する人達にその愛を告げるとき

それは鏡のように自分へ反射する。

 

 

あなたを愛してる

本当だよ

大好きなんだよ

 

 

繰り返す愛の言葉は

どんどん自分にはね返ってくる。

繰り返す愛の言葉で

自分を愛することができる。

 

 

一番欲しかった

「自分を愛すること・自己愛」

をまさに今、手に入れようとしている。

 

 

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自分自身の個性を尊重し、自分自身を愛し、理解することは

他人を尊重し、愛し、理解することとは切り離せない。

(エーリッヒ・フロム「愛するということ」)

 

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さすがベストセラーの「愛するということ」

でも、愛についてが壮大過ぎる(笑)

 

でも、読んで泣ける自分もいました(*´艸`*)

 

 

 

愛の歌が多いシャンソンが好きです。

シャンソンの王道と言えば

 

La Vie En Rose‐バラ色の人生

 

エディット・ピアフが有名ですが

このルイ・アームストロングの方が詞が好き。

 

 

しっかりぎゅっと抱きしめて

そうすればその魔法の力で

この世はバラ色の世界になるから

 

キスすると天国だってため息をつく

そして目を閉じていても

バラ色の人生がみえてくる

 

その鼓動に耳を当てると

ここから遠く離れたところで

バラの花が咲き乱れる

別の世界に行く気がするよ

 

その声を聴いているだけで

天国から天使の歌が聞こえてくる

何を話していても

みんなラブ・ソングに聞こえるよ

 

心から想ってくれたら

それだけでこの人生が

 

いつもバラ色に輝くよ