20代の頃
好きだった作家
村上 龍さん。
芥川賞を受賞した
「限りなく透明に近いブルー」
を読んでから
村上ワールドに
魅せられました。
彼の露骨な表現が好きでした(笑)
ただ
「コインロッカー・ベイビーズ」
だけ読んでいません。
冒頭の書き出しをみて
これは無理だと読むのを
諦めた自分がいました。
本日
ふらりと入った書店で
欲しかった本が無く
ウロウロしていると
この
「コインロッカー・ベイビーズ」
発見。
再度挑戦してみようと
購入しました。
何故、あの頃の自分は
冒頭で反応したのか
何故、無理だと思ったのか
そんなことを考えながら
読んでみたいと思います。
村上 龍さんが描く世界を
今の自分はどう読むか
ちょっとだけ楽しみです。
本日
月1のカウンセリング日。
少しづつ
でも確実に
前に進んでいる
いや、進みたい
と感じた
良い時間でした。
私のカウンセラーに感謝。
